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速報 天皇杯 [鹿戦記]

日付変わって帰宅・・・
そして後5時間後には仕事・・・死にたい

それはともかく小笠原は次は来年は厳しそうだなという感想。ちょっと寂しいがどんなにがんばっても来年までだと思う。

・アツタカ長い距離だけじゃなく細かくもっと良いとこに走ってくれ
・UMA一歩目があまりにも遅い。相手に遅れてるからいいプレーができない。今オフは瞬発系の肉体改造した方がいい。
伊東、失点メーカーのカス
・安部、守備がまだまだまだまだだが攻撃は素晴らしい
・レアンドロ 疲れてた
・植田、指さして指示するくらいならライン観て動いてくれ。鹿島の失点要因は大元を辿ると植田だ

チーム、かなり疲れてた。ガンバ戦まで回復難しそう
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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 第4節 ヘタフェ VS FCバルセロナ [サッカー]

柴崎、日本サッカー史に残る衝撃の初ゴール!!

中田英寿のデビュー戦ユベントス相手の2ゴール、中田英寿のローマ優勝をたぐり寄せるユベントス戦でのGK急襲ミドルシュート、中村俊輔のCLでの対マンUでのFKゴール、それらに匹敵するスーパーゴラッソをやってのけた!!

相手はCLを戦って身体が重いのか抑え気味に入って来たが、バルセロナはバルセロナ。ポゼッションは相変わらず圧倒的だった。
しかし、セヴィージャのようにPAボックス内に入る動きは緩慢。スアレス一人だけでそのスアレスもCBの黒人が完全に封殺。
このCB、まだ若く伸びる。将来的にはもっと上のクラブに行くだろう。
そんなわけでサイドを行ったり来たりのつまらないバルセロナの守備的ポゼッションで時間が過ぎていく。
柴崎はここ3試合と全然違い。ボールが集まるようになってきた。味方の信頼を得、味方も柴崎に預け走りパスコースを作るようになって良い環境が生まれつつある。サポーターもまるでアイドルのように柴崎のプレーに歓声と拍手を送る。
いつも通りの442の2トップの一角で精力的にパスコースを切りセカンドボールを拾う絶妙のポジショニングを行う。これでもっと味方ボールになった時誰よりも素早くスプリントできればビッグクラブに移籍できるのだが・・・それはさておき、柴崎経由でチャンスが増えつつあった。
今日の柴崎は何かやってくれそうな気配がした。
本人は冷静なプレーを心掛けているフリをしているが、鹿島時代からそういうのははっきりしていて、レアルマドリー戦もそうであったし、代表監督の御前試合なんかいつもそうであった。
そしてゴール前で味方がヘディングで落としたボールを左足でダイレクトボレーで対角の右隅上をブチ抜く
スーパーゴラッソを決める。
その後も良いプレーをして前半を終える。
後半20分くらいまで耐えられればジャイアントキリング起こせるかもしれない、そんな守備に統制が取れたヘタフェの前半だった。

後半も思ったよりギアが上がらないのかパスワークは前半同様のつまらないポゼッションだったが、CB前で強引なドリブルで相手守備を混乱させる戦術を取って来た。
ヘタフェはボールを取れるようにもなったがオープンゲームになって来た為にバランスを失う守備をする場面も多くなった。
前半より強引にボックス内にドリブルで切り込まれたりドリブルからのパスで侵入されたりと修正しないと危険な状況になってきたところで柴崎が足を抑えてうずくまる。
鹿島時代にしょっちゅう痛めてた足首か、足の指骨折か、よく痛がっていた足の甲か、詳細はわからないが怪我で退場。
相手ボランチが自由にパスを出せるようになりバルサの攻撃はますます鋭くなった。
そしてサイドを崩され失点。
同点だがこれで勝つことは難しくなった。
ヘタフェは相手の焦りを引き出しパニックに陥れることが難しくなった。
そしてメッシからの絶妙なスルーパスから広州恒大から移籍してきたパウリーニョが決めて試合終了。
相変わらずボックス付近になると血の匂いを嗅ぎつけた獣のように動きが鋭くなるパウリーニョであった。鹿島戦と変わらず。
悔しい逆転負けで終わった。

ヘタフェはよく戦ったが中盤の質が足りなかった。もう少しボランチでうまくためられたり展開できると柴崎が活きるんだが、それが昇格クラブという宿命なのだろう。個人能力が足りなかった。



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2017明治安田生命J1リーグ 第25節 鹿島アントラーズ vs 大宮アルディージャ [鹿戦記]


鹿島アントラーズ       大宮アルディージャ

1    前半     0

0    後半     0

                     33’金崎夢生



GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 8 土居 聖真
FW 14 金森 健志
FW 33 金崎 夢生

・伊東がスタメン
・金森が2試合目のスタメン

☆☆☆  安定感ある試合運びで勝利  ☆☆☆

・試合開始直後から大宮が433の布陣で勢いをもって入ってくる。インサイドハーフの40番茨田のマークがうまくできず、茨田からのパスで陣形を少し崩され押され気味になる

・CBへ精力的な金森と金崎のプレスによりアンカーへ渡った時点でボランチがインサイドハーフに圧力をかけられるようになり徐々に鹿島が主導権を握り始める

・レオシルバが茨田をマークしたりしなかったりで、した時はきっち完璧な守備になるんだが、ボールにフラフラ引き寄せられるのはもはや病気か。CBが焦ってアンカーの37番カウエに渡した時点でカウエに行くところがなんだかなー・・・と思った。茨田へのパスコース消しながらいくならまだ少しわかるんだが・・・

・インサイドハーフが消されたことで当然大宮の3トップへのパスはアンカーやDFラインから長く単純なものになり、鹿島にとっては簡単な守備になった。

・鹿島の一方的なハーフコートのゲームになり、その中でも伊東は相手の左サイドを機能不全に陥らせた。伊東史上最高の動きだった。あの圧倒的な攻め上がりでアシストが付けば文句ないんだが最後のクロス精度やクロスに至るドリブル、トラップの精度が落ちたのは課題。やはり一歩目が遅いのが問題に見える。頭と腰を横に揺らす素人のような走り方を改善したい。

・金森は動きは良かったがトラップが・・・最初の2連発トラップミスは目を覆いたくなった。その後もトラップに不安を抱え、アシストしたものの、決定的な金崎のパスを潰してしまう・・・技術としてどうなのか・・赤崎みたいにならなければいいが・・・・・ただ金崎と連携が良く、もっとゲームに慣れればもっといい感じになりそうではある。

・一方的な相手陣地のゲームだからこそ中継に見えないところで植田がオフサイドトラップに一人取り残されてオフサイド取れなかったシーンがあった。実に簡単な初級レベルの上がりなのにマークする相手ばっかに注意が行ってちっともラインを意識してない。敵味方のポジションを無視するとこに今後も良くなっていくのか疑問。DFラインの安定に補強を考えていいのではないだろうか。これでは相手に舐められる

・後半は相手が4231に変更し、茨田がボランチに入って配給することでボールが回り始める。レオシルバが無意味に深追いすることで茨田が空いたスペースのそこにボールを出せるようになる。そして、ボランチラインまで攻撃陣が下がることになり、鹿島の中盤は機能しなくなった。三竿も同調するように相手ボランチに無理やり行くようになり無意味な後方へ相手を追いかける無駄走り守備に体力を使うことになった。
正解は相手CBを二人で追いかけ回すのではなく縦関係になり一人がボランチにプレスに行き、レオシルバと三竿が相手アタッカーをどちらかが外に追い出して潰す・・・オーソドックスでゆっくりしたサッカーになりがちだがそれが良かったと思う。

・そうこうしてるうちに60分頃から足が止まりだす。一方的な大宮ペースになる。三竿が追いかけ回すのを辞めたあたりから徹底した守り逃げの意思統一が出来たように思う。終盤に相手がロングスローを何回も仕掛けて来たあたりは苦しかったが守り切った。ここでは植田とソガが大活躍であった。

・安部をやっと長い時間観れる機会が訪れたが、守備が酷すぎた・・・しばらく先発は無理。もっと周りと協調した守備を身につけないとこの先どこに行っても苦労するだろう。

観戦記その2


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スパニッシュプリメイラデヴィジョン 第3節 レガネス vs ヘタフェ [サッカー]

まさかの柴崎スタメン
相変わらずの2トップ。向こうのトップ下は2トップなのか?
相変わらずの攻撃の少なさ、味方の連携の少なさ
どうしても高い位置で使いたいならサイドからトップ下に移動するようにした方がいいと思うが、守備の問題なのかどうもしっくり来てない。
トップ下で決定的な仕事をする選手だがトップ下を持ち場とするには動き出しが鈍いしフィジカルも厳しい。
サイドの選手ではないがプレーの強度、フィジカル的に真ん中よりサイドで適当にやらす方がまだ安心。
ボランチをやるには守備や危機管理やボールへの執着が低いがボランチから攻撃に出る選手としては最高レベル。

全てのプレーにおいてバランスを取るというところでは秀逸だが、ボールウォッチャー気味だからできるというのもある。
この選手の置き所は難しい。

早く結果(数字)出さないと厳しいぞ。ここまで来れたのはプレーオフで結果を出したからという他にならない。サッカーの質を披露するよりエゴイスティックにゴール乞食にならないといけない。今は。

リードして柴崎が真っ先にベンチに退いてる状況もまた柴崎の立場が厳しいという状況を表している。
個人的には開幕で退場したロクでなしの7番がどうしようもないと思ったが、監督の考えは違うのだろう。
しかしこのチームはボランチが弱い。攻撃的MFも絶望的。その中でも7番が攻守で質が低い。
柴崎はそれを補ったバランスの取れた動きをしていたが、いなくなったことでチームの守備は崩壊。
一方的に攻められゴールを決められ、その後もPKを与えてしまうがGKがビッグセーヴで逆転は阻止。
しかし、そのPKの前後から審判がホームチームを勝たせようとした意思のある笛を吹いていたことも見逃せない。
バルセロナの試合とか顕著だけど、優秀だけどJリーグの審判のような恣意的なジャッジをするのがリーガ。
そんな審判に負けずにGKがビッグセーヴかと思えば、リプレーで観るとこのPKは八百長じゃないかと思うくらい、インサイドで弱くキーパーが取りやすいところに蹴っている。
ドラマだったらあまりにもよくできた筋書きだったし、セリエA以上に闇が深すぎるぞ。

その後、審判はお仕事終了したかとばかりにフェアな笛を吹き、ヘタフェも攻撃できるようになりCKの流れからPA外から見事なゴラッソを決め試合終了。
1部昇格にして初めて勝ち点3を得た。
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2017JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [鹿戦記]


鹿島アントラーズ       ベガルタ仙台

0    前半    1

3     後半   1

            58’ 鈴木 優磨                6’  三田 啓貴
            65’ 安部 裕葵                48’ 西村 拓真
            83’ 鈴木 優磨



GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
DF 15 三竿 雄斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・レアンドロに代わり中村がスターティングメンバー
・三竿優斗が久々の出場 山本はCBでスタート


☆☆☆   怒涛の追い上げも前節の痛手が響いて敗退 ルヴァンカップの奪取ならず ☆☆☆

・最初のFKの失点はノーチャンス。その前に山本がヘディングをかぶったり相手プレスの前にコンタクトもないのに勝手にパスミスしたりなどFKを与えた落ち着きのなさと軽率なミスが全てだった。

・前回同様相手自陣中盤のサイドで失ってからそのままSBの裏へ飛び出して来るカウンターに手を焼きボールを繋げられず攻撃で何の修正もできていなかった。大岩の試練。

・主審は村上、案の定山本と同じように鹿島に厳しい偏見で恣意的なジャッジを繰り返す。観客は不公平で納得のいかない判定に傷つき選手もストレスを感じながらプレーした。相手はいくらでもコンタクトでき鹿島はコンタクトプレーができないハンデのルヴァンカップだった。いい加減にして欲しい。

・三竿兄はポジショニングもおかしいし、ビハインドなのにちっとも相手の裏へ飛び出さないやる気のなさ、メンタルのなさ。パスは雑、トラップはもたつく。守備は距離を空けまくる。クロス以外何もいいところがない。サブであろうが鹿島の基準じゃない。鹿島にはいらない。そしてそのクオリティーのまま致命的なPKを与えてしまう。これがなかったらまた延長、逆転の芽が出て来たのだろうが・・・様々な選手が酷いプレーをして敗退したが決定打はこの選手の間抜けなPKであろう。

・後半に変更された遠藤ボランチは一定の成果を上げた。今回の様に人がいない時の攻撃オプションとしては良いが、守備はダメだし、研究されてからはもっと厳しいだろう。一方で小笠原の展開は微妙だった。連戦になると運動量と共にパス精度やアイディアがダメになる。遠藤と小笠原の違いはタメを作ってキープした後詰め寄る敵を前にCBに戻す小笠原とドリブルして前に進みながら前の浮いてる選手にグラウンダーで出す違いであった。

・レオシルバは相変わらず守備で効かずバイタルを空ける。かと言って攻撃で目覚ましい効果があるわけでもない。メンバーが戻った後もベンチやベンチ外に出来るのだろうか?それが好ましいが・・・

・三竿兄に代わった永木のサイドバックは良かった。出るタイミング、相手サイドに出た時潰す速さ。クロスの質。サイドになり判断が速くできるようになったことがいい影響を与えているように思える。本人が納得するならSBでレギュラーを狙ってみるのがいいと思うし、代表に間に合うかも知れない。

・安部、鈴木優磨のやる気は駆け付けた人の心を打った。結果も素晴らしい。鈴木は金崎と組んで先発でやってみるべきだし安部もそろそろスタメンで試したい。

・山本のCBは一定の成果を得た。今季の不調はSBの体力やスピードがきついのではないのだろうか?

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日本代表 vs サウジアラビア代表 [サッカー]

柴崎もうちょっと動いた方がいいぞ
悪くはなかったと思うけど
でもあの監督が個々を活かすサッカーなんてしないからそもそもロシアは無理だろうね
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ルヴァンカップ 準々決勝 1st leg ヴェガルタ仙台 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]


ベガルタ仙台          鹿島アントラーズ

0    前半    0

3    後半    1

         60' 中野 嘉大                  75' 土居 聖真
         64' 奥埜 博亮
         85' 奥埜 博亮

GK 1 クォン スンテ
DF 22 西 大伍
DF 17 ブエノ
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 9 鈴木 優磨


・昌子、植田が代表に行った為、レオシルバ、ブエノ、遠藤がスタメン
・中村金崎がベンチ
・鈴木優磨がスタメン


★★★  恣意的な日本独自の悪意ある審判とクォンスンテの痛恨のミスにより敗退 ★★★

・仙台が自陣のミドルゾーンで鹿島のサイド攻撃を徹底的に潰し、そのままの勢いでサイドを突くカウンターが機能。鹿島がボランチからSHに渡ってからまたSB、ボランチ、CBに戻す展開が何回も見られる。ハイプレスされた時の組み立ての拙さがまたしても露呈される

・相手に持たしてからのカウンターも単発ながらも効果を見せそうな時に限って主審の山本が鹿島に一方的な笛を吹く。この準々決勝で敗退させようとする極めて悪意あるジャッジングだった。レオシルバが腰で相手をブロックしただけで33分にはイエロー。これで活発に動けなくなった。いつものボランチの手足を縛る家本世代や西村のやり方だ。一方相手は身体ごと突っ込んで足を払おうがファウルはなし。鹿島は審判に悩まされ攻撃のリズムも守備のリズムも作れなかった。抜かれれば後ろから体当たりで止める下手糞で荒いチームが競技力において有利になってしまう日本サッカーが審判によってレベルを下げられてることが証明されたような試合であった。

・後半も流れは変わらなかった。急造CBコンビは耐えていたがセットプレーで痛恨の失点をしてしまう。ストーンの鈴木が来る相手に注意を払わず単純なジャンプをしていたのと、マークについていた山本が鈴木に任せたのか完全な職場放棄をしたのが失点につながった。山本のマーキングのミスでの失点は流れの中でも多く今年は攻撃もひどく守備でひどいのが大問題となっている。

・それ以上に問題だったのはGKのクォンスンテだった。調子は最悪だし、試合勘はなし。今シーズン度々観られたセットプレーの適当な指示がこの試合では決定的なミスになった。大岩はGKの起用で大きな間違いを犯した。相手がカウンターとセットプレーに勝機を見出すことは予想がついたことだしそこにキャッチングと反射神経こそいいものセットプレーで不安定さを残すスンテをいきなり出したことは結果論でなくても非合理的な選択だったと言わざる得ない。川崎戦のレオシルバの起用、遠藤ボランチ3バックに続き2度目の大きなミス。

・試合の趨勢は決まったが残りのホームの第2戦がまだあるのにレアンドロがやらかしてしまう。活躍してるもののパスミスが多いし、攻撃の質を「保証」するくらいにはない不安定な選手と観ているがこの日は悪い方に大きくブレた。

・そして決定的な3点目を献上してしまう上にブエノが退場。CBの本職がいなくなってしまった。三竿はプロフェッショナルファウルをするべきだったし、その前にやはり山本がくだらないパスミスで絡んでいる。

・鹿島の失点の多くに遠因的に山本とレオシルバが絡んでいる。チームの問題ではなく個人の問題で、レオシルバはこの日もバイタルを空け終始守備時にジョギングでフラフラと漂った。新潟時代のようなスプリントは一回も出せていない。これじゃあ強度の高いビッグマッチに勝てない。来年には絶対いなくなって欲しい。
  

採点 寸評


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サッカーダイジェスト採点&寸評 改 セレッソ大阪戦

鹿島 6.5(6.0)
C大阪の攻撃をフレキシブルに抑えながら、ゴールを狙った。88分に決勝弾を奪うなど勝負強さはさすがだった。
(勝利の価値は大きいが内容は低調、単純なパスミスが多かった)

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 7(7.0MOM)
17分と79分に杉本の強烈なシュートを阻止。それ以外にも好セーブを何度も見せ、ゴールに鍵をかけた。
(ビッグセーブ連発。シュートする側が焦り枠を外す程絶大な存在感を見せた。MOM)

DF
22 西 大伍 6(6.5)
柿谷のドリブルに粘り強く対応。身体を張ったディフェンスで無失点に寄与した。
(柿谷に何もやらせず鉄壁の対応。山本がレアンドロの力を借りながらも水沼にやられたのと対照的)

5 植田直通 6.5
“ファイター”として地上戦、空中戦ともに相手から自由を奪った。自信につながる一戦になったはず。

3 昌子 源 6.5(6.0)
17分に杉本の突破に反応した際に足を痛めたか、直後には動きが鈍った。しかし、その後は問題なくプレー。素早いカバーリングは光った。
(カバーリングは冴える一方杉本との1対1に負ける場面が多かった。)

16 山本脩斗 6
空中戦ではしっかり身体を寄せて杉本、澤上らに簡単にプレーをさせなかった。守備専門ではなく、レアンドロのフォローも行なった。
(空中戦で貢献も水沼に引っ掻き回された。パスミスも目立つ。ミドルゾーンでボール奪取は少なく瞬発力の衰えが見られる)

MF
20 三竿健斗 6.5
最終ラインの防波堤として機能。セカンドボールへの反応が速く、41分のピンチにも柿谷へ最後まで付いていき、シュートミスを誘った。

40 小笠原満男 6.5
決して目立たずともC大阪のパスの起点を的確に潰し、勢いを削いだ。いぶし銀の働きだった。
(守備の穴を埋めるため奔走。小笠原にしてはよく走った)

13 中村充孝 5.5(81分OUT)
右サイドから中央にスルスルと入ってスルーパスを狙うも、DFに引っ掛けてしまった。惜しいところまではいったが……。
(スプリント、走行距離の低さがダントツ。引退間際のベテラン選手の動きでチームに負担をかける。パスミスも多くチーム最低の選手だった)

MAN OF THE MATCH
11 レアンドロ 7(6.5)
ドリブルで持ち運ぶも、味方に上手くつなげられず。64分のカウンターのチャンスでも判断が遅れ、ボールを失った。それでも88分に大仕事。金崎からのクロスを受けると、冷静に決勝ゴールを奪った。
(そのままいけばビッグチャンスというカウンターで何度も攻撃を潰し、とにかくパスミスが目立った。最後まで走り切り守備で貢献しゴールもした点は良かった)

FW
8 土居聖真 5(63分 OUT)(5.5)
金崎が自由に動き回った分、プレーエリアが限定された。何度かゴール前でボールを持つも、シュート0本に終わった。
(降りてきてボールを受ける動きで味方と合わず。又は受けてバックパスする場面で味方と合わず。終始この2つのプレーで攻撃を潰した。後ろ向きの攻撃が多い。DFと密着してもボールを受けられるFWとして当たり前の技術と精神が欲しい)

33 金崎夢生 6.5 (90+3分 OUT)
前半は果敢に仕掛けたが、C大阪の包囲網を突破できず。後半はエンジンをかけ直し、決勝ゴールをアシストした。
(前半はヨニッチとソウザのサンドイッチで何もできず、後半は相手の左サイドを突く攻撃が冴えた。カバーに入る山下に何度も勝った。決勝点のアシストも左を突いた攻撃からでいいクロスだった)

交代出場
FW
9 鈴木優磨 6(63分IN)
右サイドでよく走った。ラストプレーでは、無人のゴールを狙ったが、わずかに外れた。


DF
24 伊東幸敏 -(81分IN)
右サイドの攻撃を活性化。決勝ゴールはこの男のフィードから。90分にもグラウンダーのクロスで、金崎のシュートチャンスを演出した。

FW
14 金森健志 -(90+3分IN)
試合終了間際にピッチへ。ロングボールを入れようとするC大阪の選手たちにプレッシャーをかけた。
(しっかり守備をこなし、ボックスへ侵入する気持ちを抑えボールをキープしたプレーは良かった)

監督
大岩 剛 6.5
序盤から良いリズムとは言えなかったが、どっしり構えて試合が動くのを待った。伊東の投入が決勝ゴールの呼び水になるなど、確かな手腕を見せた。
(またしてもレアンドロ残しが的中。HTの攻守の修正も良かったが単純なパスミスからのカウンターを受けるところまでは修正できず)


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2017明治安田生命J1リーグ 第24節 セレッソ大阪 VS 鹿島アントラーズ [サッカー]


セレッソ大阪     鹿島アントラーズ

0   前半   0

0   後半   1

                               88'レアンドロ   

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・安部は週中の練習試合で怪我の為ベンチ外
・クォンスンテベンチ入り
・ブエノベンチ入り


☆☆☆   耐えてビッグマッチに勝利 首位を固める ☆☆☆


・入りが素晴らしくサイド攻撃が機能、しかし崩すには至らず。セレッソは予想と違ったのかマークにつききれず。
・20分ごろからマークがはっきりし、鹿島はパスを繋げられずセレッソのショートカウンターが機能し始める。
・あまりリスクをかけないが杉本健勇が縦パスを収めるためそこから2、3本のコンビネーションで崩される。昌子の当たりの弱さ、植田のカバーリングとポジショニングの酷さが出てしまった。山本の水沼に対する守備が緩く何度もクロスを上げられたのが押し込まれる要因でもあった。
・相手の山口のパス精度が悪いのでそこから絶好のカウンターを仕掛けられそうだったが、レアンドロと中村がパスをミスしまくり攻撃はどうにもならなかった。
・中村の運動量とポジショニングが去年のように酷くなりゲームから消えていた。安部を本格的に使っていきたい。
・土居も受けるとこまでいいがそこから攻撃のテンポを落とすだけで、チーム全体の前へのベクトルがよく乱れた。守備も淡泊になりつつある。チームの機能よりサッカー選手としてのヒエラルキーを維持するためにも鈴木優磨を先発で使って欲しい。
・せっかく取ったセットプレーに何の可能性がない。少し練習したいところ。
・終始カウンターの単純なパスミスから攻めらえるが最後まで走り切り守備組織が維持できたところは収穫。内容は悪いと言えば悪いが良い部分も多い。前半からサイドを散らして相手が落ちて来たところをしっかり仕留めたあたりはとても評価できる。強い相手にプラン通り遂行したのは良い。
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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 2nd leg ヘタフェ Vs セヴィージャ 柴崎先発 [サッカー]

この日も柴崎は442の2トップ。
一体このポジで何をやらせたいのかよくわからない。
相変わらず中盤でボールをよく失う。
柴崎までボールがこないのはこの前と同じ。
一方のセヴィージャも鹿島戦より状態が悪くなってるような出来。ポゼッションは崩壊し相変わらずのシュートミスのオンパレード。鹿島が勝ったのは偶然ではなく鹿島の方が組織的で強い。
ひたすら肉弾戦の戦術もパスワークもない行ったり来たりの糞サッカー。
前半ヘタフェはハイプレスがはまり、押し気味に試合を進める。
その中でいくつか決定機があったが決められなかったのが響いた。
柴崎は守備をよくこなしたが、攻撃で存在感を出せず、はじめはトップに張り付いてゴール乞食だったがボールが回ってこない以上奪うしかなく、途中からよくサイドに戻って守備をしてボールを奪ってゴールから自ら遠ざける結果に。
監督は何をさせたいのか、柴崎も何をしたいのか、中途半端にピッチを漂い、69分に真っ先に交代。
10番が2試合連続でこんな感じで一番最初の交代選手じゃこの先きつそうだ。
シュート下手糞のロクにパスが繋がらない下手糞の泥試合を見せられ、終了間際にセヴィージャがクロスから得点。そして試合終了。1-0でホームのヘタフェが敗戦。
戦犯にならなくて済んだものの、ひどい。
2部だからレベルが低いと思いきや、1部も相当レベルが低い。
肉弾戦だらけの試合でこの先柴崎がどうプレースタイルを変えていくのか見ものである。今のままではベンチを温める日も近い。
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