So-net無料ブログ作成
検索選択

明治安田生命J1リーグ 第16節 鹿島アントラーズ vs アルビレックス新潟 [鹿戦記]


3

鹿島アントラーズ            アルビレックス新潟


0 前半 0

2 後半0



57分 ペドロ ジュニオール
75分 レアンドロ



GK 1 クォン スンテ
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 11 レアンドロ
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 7 ペドロ ジュニオール


・永木ベンチ外
・UMAベンチ外 
・安部ベンチ入り
・小笠原リーグ2試合先発

・22分の加藤のバー直撃のシュートが運命の分かれ道のような試合。
鹿島は運命の女神に救われた。新潟は運命に見放されたと同時にセットプレーの守備が酷すぎた。

・山本のコンディションが上がってきたが、矢野キショーに悩まされる。いつも鹿島戦では矢野がサイドに流れて空中戦で勝つことで鹿島がうまくペース握れない。
・西はホニのスピードに悩まされる。
・強烈なプレスと同時に両SBが一番組み合わせの悪い相手であった。こんなサイドのタレントは新潟ぐらいしかないだろう。あとは横浜FMぐらいだがこちらはそこまで相性が悪いとは思わない。
・三竿弟の受ける位置と、前線4人の中途半端にマークされやすい中央付近のポジショニングの悪さによりちっとも前にパスが出せない試合であった。
・DFラインからのロングボールはまったく精度がない。特に植田はほとんどミス。そして競り合うわけでもなければラインブレイクを試みるわけでもない2トップであった。
・相変わらず運動量とキレがない。これで柏戦は大丈夫だろうか・・・少なくとも今日のような中途半端なポジショニングと時間をかけたパスワークは柏が一番得意とする相手。不安である。
・今日はいいところがまったくなかったが、唯一あったとすれば大岩が攻守にロクに絡めないレアンドロを残して、そのレアンドロが決勝点を挙げたという勝負師としての一面である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0