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サッカーダイジェスト 寸評改 新潟戦 [鹿戦記]


【チーム採点・寸評】
鹿島 6
 前半はボールの失い方が悪く、攻撃が組み立てられない。ボールの収まりどころがなく、厚みも出せなかった。新潟の攻撃精度にも助けられ、前半を無失点で凌ぐと、ハーフタイムに修正。セットプレーから先制点を奪い、レアンドロが追加点を挙げて試合を決めた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
続きが分からないからその価値は伝わりにくいが、クロスをしっかりキャッチする。シュートコースに正対し、こぼさない。安定感抜群で安心感を与えた。

DF
22 西 大伍 5.5
プレーぶりから緊張や不安とは無縁だと感じさせられてきたが、やはり同じ人間。気持ちの揺らぎがプレーにも表われ、特に前半はミスが目立った。
(ホニをまったく止められず、パスミスだらけ。22分のバー直撃のボールへの反応の遅さがこの試合での集中力のなさを物語っている)

5 植田直通 6
最終ラインの呼吸が合わず、パスミスからあわやのピンチを招く。ただ、相手のスピードに乗った攻撃に対してはうまく対応していた。

3 昌子 源 6.5(6.0)
チーム全体がボールの失い方が悪く、しわ寄せは最終ラインに。1対1の守備では相変わらず別格の存在感を示し、集中力の高さを味方にも波及させた。
(山崎に苦戦。審判によってはPKとも思える危険なプレーも。パスはテンポよくボランチに代わり素早くサイドに散らして◎疲労からのコンディションの悪さをなんとかしたい。)

16 山本脩斗 6.5
先制点は彼の仕事。マーカーの上を行くヘディングシュートを放った時点でゴールは約束されたものになった。サイドで我慢強く守った。

MF
40 小笠原満男 6(81分OUT)
中央に集中する攻撃を散らそうと腐心していた。先制点につながるCKのクロスは「ふわりとしたクロス」という中の要求に応えたもの。

20 三竿健斗 6
ディフェンスラインに下がってビルドアップに参加。相手のカウンターを受ける場面ではファウルに気をつけながら対応した。
(相手のプレスに後手に回る。先読みし主導権を取れる展開にしたい。空中戦で勝ち無駄に走り回らないで守備範囲が広いのがいい。セットプレーと攻撃で存在感を示したい。)

13 中村充孝 6
うまくいかない時間が続いたが、切れなかった。ペドロ・ジュニオールへのワンツーの返しは時間が止まるパス。職人技。
(この日は存在感ないプレー。ボールをもらうポジショニングの改善をしたい。試合最後のプレー、何十メートルもダッシュをし相手を後ろから追いかけプレーを止めようとした姿勢こそプロとしてゴールよりも価値あるプレー)

11 レアンドロ 6.5
前線でボールが収まらず、前を向いてボールを受ける機会が減った。持ち味を生かせぬ展開の中でやり続けた末の1得点。メンタルのゴールと言える。
(運動量と常に攻守の切り替えを行う集中力がいい。この日は相手ボランチにパスコースを消され殺された。中村同様先手を取るポジショニングをしたい)
 
FW
8 土居聖真 5.5(58分OUT)(5.0)
パスを引き出そうと動いたが、効果的ではなかった。前試合の札幌戦から不調を引きずるようにミスが多かった。後半からは腹をくくったプレーが出始めていただけに早々の交代は残念
(ボールに触りたくないのか自らパスコースに入っていないように見える。消極的プレーの連続。金崎が入ったことで相手陣地での攻撃が増えたことからも最低なプレーをしていたのは明らか)

7 ペドロ・ジュニオール 7(88分OUT) MAN OF THE MATCH (6.5MOM)
1ゴール・1アシスト。新潟の迫力ある守備を受け、不自由だった前半。相手の間合いやテンションを徐々に消化していき、後半は仕事人に変貌。
(トップ下に降りてきてはボールロスト。土居が一番遠くにいることになり後ろがパス出せない原因に。MOMは相手の山崎に与えたいくらいだが、どんなに良いプレーをしても結果を出せなかったのに対して、結果だけはだした。残酷だが結果が全て。この試合のMOM)

途中出場
FW
33 金崎夢生 6(58分IN)
1点をリードした時点で1枚目の交代カードとしてピッチへ。推進力と運動量で勝利の助けとなった。
(無難なプレー。試合勘なのかコンディションがまだまだなのかいまいち試合に入りきれてなかった。)

MF
4 レオ・シルバ -(81分IN)
ひざの手術から復帰戦を勝利で飾った。試合後、昌子源を始めチームメートが次々に復帰を祝う言葉をかけに行った。みんなが待っていた。

MF
25 遠藤 康 -(88分IN)
88分、3枚目のカードとして途中出場。2点差リードの状況を考えたプレーに徹した。
(トップ下を試験的にやってみる。僅かな時間でシュートまで持って行った)

監督
大岩 剛 6.5
ハーフタイムの指示が結果に直結。中に寄っていた攻撃を「外に出してから中へ」と指示し、「良いポジションからスタートすること」を付け加えた。ベンチから後半の2点につなげた。
(攻守で空回りしていたレアンドロを残し決定的な2点目に繋げる。点を取っても早々と土居を切ったのもいい。勝負師としての勘の良さと忍耐強さを見せつけた)
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