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2017明治安田生命J1リーグ 第17節 柏レイソル vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]



柏レイソル      鹿島アントラーズ


1前半0

1後半3


24' 大谷 秀和             53' 金崎 夢生

62' クリスティアーノ           56' 永木 亮太

                                  72' ペドロジュニオール


GK 1 クォン スンテ
DF 22 西 大伍
DF 20 三竿 健斗
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 4 レオ シルバ
MF 6 永木 亮太
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 7 ペドロ ジュニオール
FW 33 金崎 夢生


・負傷の植田に代わり三竿弟がCBに
・レオシルバ先発復帰
・永木が小笠原に代わり先発
・UMAベンチ入り
・金崎先発 土居ベンチ



・ゴラッソ3発で激闘を制す!!

・THE プロの試合!興行として最高の試合!
サッカーで当たりの試合に出会うことはなかなかないがこういう試合があるからサッカー観るのをやめられない。5月5日旧国立での磐田戦、ACLアウェー全北現代戦と共に記憶に残っていく試合の一つだろう。

・去年の5月に柏の2・3年後は凄いことになると言ったが早くもその通りになってきた。が、連携でできることの上限に達したようにも思える。もちろん若いから伸びしろはあるが全員が全員大きく伸びるわけでもなく、大きくなっていくのは伊東純、中谷、手塚、良くてせいぜい武富ぐらいだろう。ここから外国籍選手を中心にセンターラインにポテンシャルある選手を獲得してチーム力をアップくしていくのが良い様に思われる。
・対して、個で局地戦を制した鹿島。連携は柏に比べあまりに稚拙。新潟戦同様ハイプレスを受けた時後手に回りパスワークが途絶える。逆に連携が深まれば相当な攻撃力を持ったチームになるとも言える。
・CBの補強は必要か。三竿健斗は体重の軽さフィジカルコンタクトの弱さを露呈。スポットならまだしも数試合続けるのは厳しい。
・柏の猛烈な圧力にファウルを誘ってペースを握り返すあたりが柏になくて鹿島にあった経験の差であろう。
・石井時代は柏に完敗したがあそこまでバイタルを崩されることはなかった。両ボランチと中村とレアンドロの守備の仕方は早急な修正が必要。
・決まったゴールはスーパーゴールだがクロスやCKでファーに大きく蹴っていたのは偶然か?スカウティングか?2回ぐらいしかニアに蹴らなかった。ファウルといい、ガッチリ組み合った力勝負の試合展開の中で細かい点を突いたのが鹿島だったように思える。
・スプリント回数で相手を30回以上上回っているが内訳をみるとDFラインの選手が多い。ダメージは深刻である。
G大阪戦はポッカリと通常ならあり得ない穴が開いたり、あと一歩が出なくてやられることが懸念される。
・アクシデントで2回しかカード切れなかった中で大岩の采配は完璧だったように思える。切るカード、タイミング共に良い。


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