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明治安田生命J1第18節 FC東京 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]



       FC東京       鹿島アントラーズ  
       
1前半1

1後半1

     44' 橋本 拳人      16' ペドロ ジュニオール

     47' 橋本 拳人      76' ペドロ ジュニオール



GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 20 三竿 健斗
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 6 永木 亮太
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 7 ペドロ ジュニオール



・ペドロジュニオールに助けられたが勝ち点2を失った自滅の試合

・前半いきなり鹿島が先制。前を追い越す、大岩、又はセレーゾの攻撃的サッカーの良い部分が出た。
・その後体力の消耗を抑えるべくゆっくり回す。しかし東京は横には走れど奪いに来ない不思議な戦術を採用。おそらく後半勝負というプランなのだろうが無意味に走らされた。
・一方鹿島もギアを落としてしまったため2トップとボランチ以下で少し意思のギャップができる。
・そんな中1チャンスにして東京最大の武器の太田のクロスから失点。しかしこの山本のマークをサボるのは度々観られる形。昔は西が良くやらかしていたが去年の後半あたりから山本が圧倒的に多い。一応東京の狙い通りの形でやられたと言っていいだろう。山本は猛省と補強も含めチームで考えなければいけない時期に来ている。
・2失点目も今期よく見られるレオシルバのサッカーのセオリーに反したやってはいけないミスから。永木のポジショニングも変だし何度も相手の決定機を作って来たミスで、失点はついに起きてしまったとみるべきだろう。これを最後にしないといけない。守備を修正すると大岩が試合後のコメントで言ってるのでレオシルバのプレースタイル、意識を変えることが望まれる。
・PJの個人技で同点。今月はPJの月と言ってもいいくらいの大活躍。文句なし。
・最後まで足を止めず逆転を狙った精神力が素晴らしい。鹿島のメンタリティーである。
・土居ではなく鈴木佑磨を先に投入が良かったのではないかと思われる。中村を投入しなかったところにまだ公平な監督目線があるが少しずつ監督の贔屓選手が出て来たのかとも思われた。
・日程も酷いが村上のジャッジングは常軌を逸してる。こんな審判を採用していてはいつまでたってもサッカーの質があがるはずがない。鹿島は日程と集中力を欠いた愚か者4人と審判によって勝ち点2を失った。
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