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2017明治安田生命J1リーグ 第19節 鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府 [鹿戦記]




鹿島アントラーズ      ヴァンフォーレ甲府

0  前半 0

3  後半 0


GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 4 レオ シルバ
MF 20 三竿 健斗
MF 11 レアンドロ
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・安部が途中出場
・PJ骨折離脱 土居がFWでスタート


☆先制点を決め手堅く勝利☆

・前半は甲府のプレスに手を焼く。中断期間ずっと鹿島対策をしていたのだろう。やはり大岩サッカーはハイプレスに弱いのだろう。少しずつ対策が進んできている。

・CBへ常に2枚平行でプレスをかけ、同時にボランチへもプレスするのが基本か、鹿島がコンパクトにすればするほど相手のFWの位置取りが良くなる不思議。ボランチから西へ、西から前へのコースは徹底的に消していた。

・攻めは攻めでサイドに流れるFWへのボールをかなり潰されていた。おかげで前線で起点ができずレアンドロ・中村がなかなか前向きにボールを受けることができなかった。二人の位置もFWの後ろで中で平行でい過ぎた。もっとアングルが欲しかったところ。

・セヴィージャ戦が無駄になるかのようなパススピードの遅さだった。普段の練習のパススピードから意識してやっていかないといけない。

・前半はいいとこなく、レオシルバがまたいつもの危険なロストで被決定機を創出。いいかげんにしてほしい。
 40分頃から相手も落ちて来てボランチ付近でパスが少し回るようになった。後半は点さえ取られれなければどこかで間延びする甲府のプラン通りでもあり実質鹿島有利の展開。

・後半は2トップが相手の3バックのストッパーの前に立ち激しく流れないようにすることにより、逆にMFと連携して細かくストッパーの裏を出し入れする直線的な縦の攻撃に。三竿のボールを奪われない落ち着いたファインプレーからレアンドロの精度のあるパス、金崎の正確な良いシュートと、3つのいいプレーで早々と得点。

・そこから相手が出るところを止めてはショートカウンターを繰り出す。三竿のポジショニングが素晴らしい。もっとパスで相手の裏へ蹴るなどゲームを作ることができればなお良い。ますます成長している。セビージャ戦を無駄にしなかった一人。

・鈴木が素晴らしいスペースへの走り、諦めないで走ることで神様からご褒美のゴール。難易度が高いボレーを決めたのもまた素晴らしい。PA付近に出したらスペースへ入る。これを全員ができれば相当このチームは強くなるだろう。

・レオシルバは明らかに不調。劣化なのか?疲労なのか?非常に冴えないプレーをしていた。今後に不安な要素。

・昌子もキレなく、半歩、一歩を詰めず距離を空けた適当な守備。決定機を作られた。

・安部は言う事ないプレー。自信をつけ攻撃においては次もやってくれるだろう。

・守備陣の個人個人の出来が良くない中相手のミスに助けられたとは言え押し込まれることもなく無失点で終えたことは組織として強いことを裏付けている。前半からしっかり走れてるのも良い。セットプレーをなんとかしたい。キッカーの蹴る全てのボールに可能性がない。

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