So-net無料ブログ作成

2017明治安田生命J1リーグ 第20節  鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [鹿戦記]


鹿島アントラーズ      ベガルタ仙台

1  前半  0

1  後半  0


             45分+3 土居 聖真
             90分+2 鈴木 優磨


GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 22 西 大伍
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 25 遠藤 康
MF 13 中村 充孝
FW 33 金崎 夢生
FW 8 土居 聖真

・伊東右SBでスタメン 西左SB
・レオシルバベンチ、小笠原スタメン
・レアンドロベンチ、遠藤スタメン

☆☆ 濃霧の中、隙のない堅守、強者の試合☆☆

・前半の仙台は自陣に引いたボックス5m前に密集した541のブロックで徹底した穴熊で対抗。ボランチへ常に圧力をかけない代わりに自陣15m以上入られたところから徹底的にプレス。奪ったボールは上がったSBへの裏を突く。完全に鹿島に合わせたサッカーだが効果的であった。一つのミスでゴール前まで戻るはめになる。

・一方で立ち上がりから鹿島のボール回しはいつもより速かった。セヴィージャのレベルのパススピードを実現。しかし各選手トラップ時にヘッドダウンしてセヴィージャよりモタついた為、相手の裏を突くまでにはいかず。オートマティズムもまだまだでポジショニング含め発展途上であることを露呈。チームが一段レベルを上がったこともまた事実。柴崎がいればもっとうまく行ったのかも知れない。

・遠藤がサイドに張り付き過ぎた為にパス回しで窮屈な場面が多かった。残念ながら遠藤はSHとしては出番は失っていくだろう。ボランチやトップ下など中央で再び活躍できるのか岐路に立っている。

・サポートする伊東がパスミスも多く他の味方選手に比べ技術がないことを露呈。大岩は経験を積ませ成長させようとしているがフィジカルもないし難しいと思う。駆け引き、考え無しにむやみに上がり相手の攻撃に広大なスペースを与えてるのも問題。10分以内に3回連続で同じ現象起きたら鹿島レベルの選手なら少しはやり方を考えるというもの。そういう点でネガティブな面しか見られなかった。

・前半はほぼ仙台のプラン通りに進んでいたところ土居が復活のゴール。この日のファーストタッチとシュートの感覚を保ち続ければ数字が出て来ると思う。今季2ゴール目。少なすぎる。頑張って欲しい。

・1-0はプランの中に入っていたのか後半に入っても仙台は攻めに出てこず、一方の鹿島は前半SBの上がったところを突かせず相手WBにしっかりプレスをかけボランチとCBでスペースを埋め完璧な試合運び。

・相変わらず交代のタイミング、切るカード、下げる選手が抜群の大岩監督。西、山本を縦に並べる策は失敗したが大して破綻せず、投入したUMAがゴールを決めて勝負あり。圧倒的な強さを見せた。今がピークでないことを祈るくらいの強さだった。

・UMAは守備でサボり過ぎた。今頑張らないと20代後半であっという間に落ちてしまう。若者らしくボールを追い回して欲しい。
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。