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2017明治安田生命J1リーグ 第21節  ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]



ヴィッセル神戸    鹿島アントラーズ

0 前半 0

1 後半 2


49' 渡部 博文      69' 金崎 夢生
                                86' 金崎 夢生  


GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 8 土居 聖真

・小笠原出場停止、レオシルバがスタメン
・遠藤に代わりレアンドロ
・西右SB、山本左SB

☆☆ 前節と同じような強者の試合!!逆転勝利 ☆☆

・前半はオーバーペース気味に入って来た神戸の勢いに防戦一方。ネルシーニョ流鹿島対抗策、SBとCBの間を徹底的に突き、ボランチへ強力にプレスをかけ続ける戦術がハマる。

・鹿島は藤谷をうまくとらえられず、FWとボランチのプレスのタイミングがズレ相手ボランチから自由なボール回しをされ中盤で後手を踏む。荒れた芝にミスを誘発させられる。しかし、仙台戦同様1ランク上がったパスピードは維持。Jで抜き出たサッカーをしようとしている。長年停滞していたJの本質を変える挑戦は賞賛に値する。

・中盤とサイドを制圧されたが決定機も作っており後半相手が落ちてくるのを待つ粘りのサッカーになった。最終ラインとボランチのバイタルの堅さは維持され、DFラインで耐えるサッカーになる。昌子のポジショニング、カバーリーングが冴えた。最終ラインのDFに危険な入れ替わりなくイエローがなかったように守備で良いバランスを取れていることを物語っていた。

・山本はいまいち調子が上がらない。ダイナミックさがかけた。何度もカウンターを恐れ相手SB裏へスペースへ走るのを躊躇したことで攻撃に停滞を生み神戸の勢いを増す要因になった。

・後半は守備のバランスを整え、相手の足が止まってきたことで自由にパスを回せることにより逆転した。その時点で神戸に反撃の力は残っていなかった。

・レアンドロを残した大岩の采配がまたしても当たる。紛れもない名将。勝負師。

・今日の勝ち方は優勝するチームの勝ち方だし、黄金時代に入っているのかもしれないと思った。強い。
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