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明治安田生命J1リーグ 第22節 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]


川崎フロンターレ      鹿島アントラーズ

1   前半  0

2   後半  1

45+1' オウンゴール      87' 鈴木 優磨

                  46' 阿部 浩之
                  72' 家長 昭博


GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 13 中村 充孝

・遠藤左SHでスタメン復帰
・中村2トップの一角でスタート 土居がベンチ


★★★  球際で負けまくって何もできず完敗 ★★★

・まるでトレーニングマッチで試合に臨んでるチームと決勝戦に臨んでるチームのような差だった。試合にならないとはこのこと。相手のパスワークに全くついてけず好きな様にボールを回された。

・主審は西村。前半から川崎が切り替えのところでユニフォームを引っ張るがイエローもないどころか注意もなし。2点目が決まってからフェアに笛を吹き始める。リーグの意向を忖度してるようなジャッジは今回だけではない。ブラジルW杯の開幕戦といい様々なところでやっている。現地で観ているとストレスが半端ない。家本と同じく恣意的なジャッジをする審判は、見えてなく誤審をする審判以上にJリーグの価値を貶めている。あと西村は笛を長く吹くためヒステリックで選手にも観客にもストレスを与える。

・試合の途中から遠藤をボランチに下げ状況打開を図るがこれが守備面で大きな破綻の一因になった。ハイライトで観れば遠藤が潰しに行ったところを交わされ決定機を作られている。遠藤ボランチは相手の攻撃がハマってる段階では無謀。前に書いた通り守備では無能。

・さらに遠藤が潰しに行かなければならなかった原因としてその前にレオシルバがボールを奪いに行ったり、中途半端にプレスに行ってスペースを空けたことにある。この日のレオシルバはとにかくフラフラボールのあるところに食いついては球際で負けたりしてどうしようもなかった。ボールに食いつくなら相手がプレッシャーを受けるくらいの迫力が必要だがタラタラジョギングで詰め寄るので相手は交わすにしてもパスするにしても相当の時間的余裕があった。

・前半の攻撃の停滞の一つとして山本がドリブルで一回も駆け上がらなかったことが要因にあげられる。現地で観てれば10mは進めたはず。その先に中村、レアンドロ、金崎らが居てパスを出せたはず。後半、上がっても全てバックパス。今年は不調だがいよいよ無視できない段階になってきた。今冬の補強ポイントなのは間違いない。

・チームで守備の確認ができてないのに3バックや1トップのオプションに時間をかけるなど相手に勝つことより価値のないことに無意味な時間を費やしてきた1週間だったことがわかる。叩くべき相手を叩けない、守備で相手を潰せないことにより監督として大きく価値を落とした。



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