So-net無料ブログ作成

サッカーダイジェスト 採点&寸評 改 川崎フロンターレ戦

【チーム採点・寸評】
鹿島 5.5(5.0)
前半はボールを回されたが、守備組織を崩されたわけではなかった。それだけにを0-0で折り返していたら、ゲームは分からなかった。前半終盤から3バックにシステムチェンジし、バランスを崩した。
(守備網は崩されており3バック変更まで持ちこたえていたのは運が良かったとしか言いようがない。相手の身体のキレを見ればフィットネスが全然違うあたり準備で差がついていた)


【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5.5
3失点した手前、採点は高くできないが、特に後半は好セーブを連発。彼がいなければさらに失点は増えていた。
(ビッグセーブは多いがキックミスも多い。攻撃が手詰まりの中不安定なキックで相手にすぐ攻撃が渡るのは問題)

DF
22 西 大伍 5.5
序盤から柔軟なディフェンスを見せた。ただ、先制点の場面ではカバーに入るも、足に当たったボールがネットに吸い込まれオウンゴールを献上。後半は積極的に攻撃参加した。
(オウンゴールをしたが、あのギリギリのカバーのプレーを何回もしチームを助けていた。、守備より失点後のような果敢な攻め上がりを立ち上がりからやるべきだった)

5 植田直通 5.5(5.0)
前半は昌子とともに自陣に高い壁を築いた。一方、3バック変更に伴い動きに迷いが出た。
(相変わらず変なポジショニングで相手をフリーにする。得意のフィードでもチームを助けられないうちに失点)

3 昌子 源 5.5
1対1の対応、カバーリングと個人のパフォーマンスは悪くなかった。だが、3失点は悔いの残る結果だ。
(よく対応していたが山本のカバー、レオシルバのカバー、植田のカバーと酷な仕事量だった。何も言わせない強いリーダーシップが欲しい)

16 山本脩斗 5.5(4.5)
頻繁にポジションを変える家長、高い位置を取ったエウシーニョに苦しめられた。途中からはウイングバックとプレーするも、良い形でクロスは供給できなかった。
(守備では徹底的に裏を狙われる。むしろ攻撃で何もしなかったのが大幅減点。全てがバックパス。上がってもバックパス。守備でも攻撃でも「プレイヤー」ではない傍観者)

MF
20 三竿健斗 5.5
空いたスペースをそつなく埋めるなど、目立たずとも中盤でよく働いた。が、2失点目の場面では登里へのマークが甘くなってしまった。87分には鈴木のゴールをアシスト。
(相手のパスワークに翻弄される中、空けたレオシルバのスペースを埋めるかのバランスに苦心する。後半右SBをカバーした時は鉄壁を見せる。裏への縦一本も良し)

4 レオ・シルバ 5.5(4..5)
前半は中村の動きに目を配りながら中盤をコントロール。2点を取られた後はチームが前に人数をかけるなか、難しい舵取りを強いられた。
(チンタラジョギングしてはスペースを空け、相手の3m前まで行くだけの無駄な守備。ボールに触れられる時の球際の攻防でも負けまくり。全ての失点の決定機の前て球際で負ける等のプレーで絡んでる。この外人がいる限り守備が修正される気配はなかった。)

25 遠藤 康 5(77分OUT)
前半は最終ラインまで戻り、よく川崎の攻撃を抑えた。しかし、後半始めの失点シーンではエウシーニョへの対応がやや軽くなり、72分にも家長のシュートを止め切れずに失点した。
(レオシルバのフォローという見方もできるがやはり軽率な対応というか守備では限界があることを示した。セットプレーのキッカーとしても良い処がなかった。チームプレーに全てを捧げた点は評価)

11 レアンドロ 5(61分OUT)
攻撃に推進力をもたらしたかったが、前半はチームの重心が低かったこともあり、なかなか良い形でボールをもらえなかった。プレー面より判定を巡ってエキサイティングする姿が目立ってしまった。
(カウンターの場面でのトラップミス、パスミスが目立つ。狙ったパスは正確だが早い動きの中でのプレーの雑さが攻撃の停滞を生んだ)

FW
33 金崎夢生 5.5
奈良へのハードタックルなど前半はプレーが激しくなりすぎた。後半は鈴木、安部らとの連係で川崎ゴールに迫るも、最後までネットは揺らせなかった。

13 中村充孝 5(56分OUT)
2トップの一角として先発。前線からのプレスなどで貢献したが、攻撃の起点にはなれず。
(プレスが空回り。何度も落ちてボールを受けようとしたがどうもポジショニングやタイミングが悪い気がする)

交代出場
FW
9 鈴木優磨 6(56分IN)
交代出場直後に金崎へ好クロスを供給。87分にはヘッドで豪快に決め、一矢報いた。
(流れを一気に変えられるあたりは好選手であることを証明している。どこかで先発するのは確実なのでそこで正確なプレーと結果でスタメン奪取したいところ)

MF
30 安部裕葵 6(61分IN)
64分には西のパスを受け、谷口をかわして右足を強振。シュートは惜しくも外れたが、ポテンシャルの高さを感じさせるプレーだった。
(前を向かせたら観客を夢中にさせた。一方で前を向かせない圧力もあったり徐々に研究も進んでいる。これからは正念場。プレーの幅を広げる段階に来た)

DF
24 伊東幸敏 -(77分IN)
80分のダイレクトでの折り返し、87分の鈴木へのクロスとチャンスは作った。ただ、最後までゴールにはつながらなかった。

監督
大岩 剛 5(4.5)
試合途中での3バックへの変更は奏功せず。「相手の良さを出させてしまった」と、試合後には肩を落とした。
(準備を怠り、先発のメンバーを間違った。レオシルバは明らかに失敗。それを下げなかったのも問題。さらに評価材料が乏しい実験段階の3バックを実践投入という愚策。ホームと同じく3失点して敗戦は鹿島の監督としてやってはいけないこと)
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。