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2017明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島アントラーズ vs 清水エスパスルス [鹿戦記]


鹿島アントラーズ     清水エスパルス

1   前半  0

1   後半  0

                  17'レアンドロ
                  87’金崎夢生

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 8 土居 聖真

・レオシルバベンチ、小笠原スターティングメンバー復帰
・遠藤ベンチ、土居がFWでスターティングメンバー復帰

☆☆☆  相手に何もさせない完勝 ☆☆☆


・前半から集中して入り、ここ数試合に観られる速いパス回しで優位を取ろうとする。
・小笠原の縦への意識がチーム全体に浸透する。やはり鹿島の中心はこの男。極上のパスを供給し続ける。
・一方清水はカウンターから上がったSBの裏を突き多人数がエリアに雪崩れ込むプラン通りのサッカーで20分ぐらいまで機能する。ラストパスの精度や崩しのアイディアが足りず決定機は作れなかったが最初のミッシェルデュークのシュートが決まってればわからない展開だった。
・一見五分に見える展開だが鹿島は相手のDFの穴を慎重に探っていた。そして相手のプレスをかいくぐり金崎の壁パスからレアンドロが抜け出し得点を決めたことが大きかった。そこに小笠原が速い縦パスをきっちり足元に送った点が見逃せない。そこから鹿島がポゼッションを高める。
・相手のプレスが無力化すると同時に守備のバランスが時間と共に整っていったところは前節と大きな違う点である。小笠原を中心とした組織の対応力がレオシルバの好き勝手にやってるところとの守備との大きな違いであろう。バランスという曖昧な一言の組織力で鹿島の能力は最高になることを再確認。
・褒められるわけではないが守備的ポゼッションとしっかり割り切ってゲームを進める鹿島は攻撃的と言いつつ実質守備的ポゼッションをしていた浦和や広島と比べると胆力が違うと思った。
・意思が統一された完璧なサッカーの中無意味なエゴイストなプレーでレアンドロの得点を消した土居のミドルシュートだけが残念だった。
・相変わらずセットプレーからの得点の気配がない。キッカーが必要だ。
・山本はがんばったがやはりキレがないのかPAに侵入する迫力もないし劣化している。怪我があるんではないだろうか?残念ながら補強しなければならない。
・鈴木も安部も相変わらず良い。特に土居が酷かったし、この数字はあり得ない。鈴木をどこかで土居に代わって先発させて育てたい。


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