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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 2nd leg ヘタフェ Vs セヴィージャ 柴崎先発 [サッカー]

この日も柴崎は442の2トップ。
一体このポジで何をやらせたいのかよくわからない。
相変わらず中盤でボールをよく失う。
柴崎までボールがこないのはこの前と同じ。
一方のセヴィージャも鹿島戦より状態が悪くなってるような出来。ポゼッションは崩壊し相変わらずのシュートミスのオンパレード。鹿島が勝ったのは偶然ではなく鹿島の方が組織的で強い。
ひたすら肉弾戦の戦術もパスワークもない行ったり来たりの糞サッカー。
前半ヘタフェはハイプレスがはまり、押し気味に試合を進める。
その中でいくつか決定機があったが決められなかったのが響いた。
柴崎は守備をよくこなしたが、攻撃で存在感を出せず、はじめはトップに張り付いてゴール乞食だったがボールが回ってこない以上奪うしかなく、途中からよくサイドに戻って守備をしてボールを奪ってゴールから自ら遠ざける結果に。
監督は何をさせたいのか、柴崎も何をしたいのか、中途半端にピッチを漂い、69分に真っ先に交代。
10番が2試合連続でこんな感じで一番最初の交代選手じゃこの先きつそうだ。
シュート下手糞のロクにパスが繋がらない下手糞の泥試合を見せられ、終了間際にセヴィージャがクロスから得点。そして試合終了。1-0でホームのヘタフェが敗戦。
戦犯にならなくて済んだものの、ひどい。
2部だからレベルが低いと思いきや、1部も相当レベルが低い。
肉弾戦だらけの試合でこの先柴崎がどうプレースタイルを変えていくのか見ものである。今のままではベンチを温める日も近い。
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