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2017明治安田生命J1リーグ 第24節 セレッソ大阪 VS 鹿島アントラーズ [サッカー]


セレッソ大阪     鹿島アントラーズ

0   前半   0

0   後半   1

                               88'レアンドロ   

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・安部は週中の練習試合で怪我の為ベンチ外
・クォンスンテベンチ入り
・ブエノベンチ入り


☆☆☆   耐えてビッグマッチに勝利 首位を固める ☆☆☆


・入りが素晴らしくサイド攻撃が機能、しかし崩すには至らず。セレッソは予想と違ったのかマークにつききれず。
・20分ごろからマークがはっきりし、鹿島はパスを繋げられずセレッソのショートカウンターが機能し始める。
・あまりリスクをかけないが杉本健勇が縦パスを収めるためそこから2、3本のコンビネーションで崩される。昌子の当たりの弱さ、植田のカバーリングとポジショニングの酷さが出てしまった。山本の水沼に対する守備が緩く何度もクロスを上げられたのが押し込まれる要因でもあった。
・相手の山口のパス精度が悪いのでそこから絶好のカウンターを仕掛けられそうだったが、レアンドロと中村がパスをミスしまくり攻撃はどうにもならなかった。
・中村の運動量とポジショニングが去年のように酷くなりゲームから消えていた。安部を本格的に使っていきたい。
・土居も受けるとこまでいいがそこから攻撃のテンポを落とすだけで、チーム全体の前へのベクトルがよく乱れた。守備も淡泊になりつつある。チームの機能よりサッカー選手としてのヒエラルキーを維持するためにも鈴木優磨を先発で使って欲しい。
・せっかく取ったセットプレーに何の可能性がない。少し練習したいところ。
・終始カウンターの単純なパスミスから攻めらえるが最後まで走り切り守備組織が維持できたところは収穫。内容は悪いと言えば悪いが良い部分も多い。前半からサイドを散らして相手が落ちて来たところをしっかり仕留めたあたりはとても評価できる。強い相手にプラン通り遂行したのは良い。
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