So-net無料ブログ作成
-| 2017年05月 |2017年06月 ブログトップ

ACL ラウンド16 鹿島 VS 広州恒大  [サッカー]

日付変わって今帰宅・・・・

勝ったのに重い気分。またロクに眠ることもできず身体が辛いまま出勤・・・

試合は2-1で勝ったがアウェイゴールの差で敗退。



今日はいつものバックスタンドが2000円ということでラッキーと思い、席についてみたら満席。おお・・・と、感動。みんな考えることは同じか・・・一方、対面のメインは超ガラガラ(汗)
テレビ映りは良かっただろうなーと思い、そういや、この高さはテレビ中継の高さだなーという高さで観戦。

その前に腹ごしらえ。

噂で厨が休みらしかったのでエミールのカツカレーを食べる。

旨い!!なんつーか、豚肉が甘い。
かつ屋のカツカレーとほぼ同じ値段でこの肉のうまさはお得感ある。
一方ちょっとご飯が少ないかな。ガッツリ食べたい人には不満が残るボリューム。
あと、トロけて入ってたビーフが旨かった。
今度はビーフカレー食べようと思った。
あと100円安ければ最高なんだがなー・・・
厨のローストビーフ丼やチャーシュー丼を見習って欲しい。

そして食肉のもつ煮。
もうもつ煮も最後の季節かな。さすがに並んでる人は少なかった。
前回に引き続きラッキーもつ煮だった。
ラッキーもつ煮とは鍋の底の最後の方のとろける極上の汁のもつ煮なのだ。
ただでさえもつ煮の概念を超えてるもつ煮が極上の至高のまったりとしてトロけていて、でもさっぱりして何?これ、山岡さん・・・栗田裕子じゃなくても悶絶です。
はぁ・・・幸せでした。欲張って七味唐辛子をかけることはあまりオススメしません。

そして、いざ試合へ。

久々に聞いたアントラーズは無敵だぜにちょっとテンション上がる
そして新チャント(名前わからず)は。。最悪。
良くも悪くなく平凡、それ故に最悪というしかない。
00年代以降のアニソンが糞みたいな作曲で平凡でメリハリがない、アレの感覚に似てる。





キックオフからうまく行ってたが、相手もしっかり守ってカウンターという意図が観られた。
小笠原のところで競り負けることが多いし、入れ変わられた時の守備の切り替えで遅れスペースが生まれた。
小笠原ももう39歳。パスを繋ぐことはできてもJ1では限界のように思う。
ジーコが40歳でまったく走らなくて守備でチームの負担になっていたことを思い出した。
ふと気づくともうジーコの年と同じくらいになってる。
小笠原の経験は捨て難いのはわかるが現代サッカーで今日の小笠原のプレーで勝てるほど甘くはない。

だから小笠原で勝てるJリーグは何かおかしい。

薄々鹿島の悪さはわかってはいたがJリーグではそれが曖昧になってしまう。

広州を相手にしてはっきりわかったのはFWの弱さ。助っ人ブラジル人の違い。
相手の助っ人はことごとく雑なパスを収め、3人に囲まれようならファウルをもらってマイボールにする。
うちの・・・特にPJはロストしまくり。点を決めても賞賛できない酷さ。はぁ・・・

あとフィジカルが弱い。球際が弱い。
中国選手にも負ける。
鹿島は球際に強いというが、その鹿島でこれ。
Jリーグはどれだけ貧弱なんだろ。ちょっとおかしい。止めたという感覚でも止めきれずファウルになることが多い。

やっぱりFWをなんとかしないといけない。
相手の中国人選手、ガオリン29番でさえ、ボックス内に一人でボールを運ぶ。
11番、7番、8番の超ブラジル人助っ人はどんどんボックス内に侵入してくる。

今日の鹿島の2ゴールはボックスの外から。
クロスからのボックス内の決定機はあったが、FWが相手を背負いながら強引にボックス内に入ってシュート打てないとどうにもならない。

2トップを採用してPJがラインブレイクもしなければそれもできない、鈴木優磨も背負うだけで切り込めない、2人がコンビネーションで崩すこともない。
鈴木がカウンター仕掛けてまったくパスが出せないとこに逃げるようにPJが走ることもあった。
何がしたいのかよくわからなかった。

こんなアマチュアみたいなことやっていては勝てない。

まともなストライカー一人いれば少しは戦えると思う。

色々な点で、広州には力負けでした。

しばらく鹿島には行きたくありません。




柴崎 テネリフェ リーガ2部 アルコン戦(下位との対決) 柴崎ゴール!! [サッカー]

アルコン1 -  テネリフェ3

今日もトップ下で先発の柴崎。
いつものように自由にポジションを取る。
いつもと違って比較的ボールが集まる。
そしてポゼッションして落ち着かせたり、カウンターを起動させるパスを出したりやりたいようにやっていた。
もうチームの王様。
そしてスルーパスに抜け出してPA内に入り左足でシュートしてゴールを決める。

GKと並びMOMの活躍



綺麗なゴールだけど相手は本職のCBだったんだろうか。
J1だったらしっかりつかれて防がれただろう。
こんなレベルの低いリーグに居てはダメだ。

ただ、審判のレベルはJ1より遥かに高い。
そこにサッカーをやる喜びがある。
Jリーグの審判には選手も観客も心を痛める。
一体誰がこんな審判で喜びが得られるのであろうか。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

0バイトファイルが削除できない 究極の解決法 [雑談]

0バイトファイルが削除できない
ファイルのプロパティー→セキュリティー操作が無効、認識してくれない状態
コマンドプロンプトでの削除も試みてもうまくいかない。

困りましたよね。私も困りました。

世の中凄いですね。エライ人がいたものです。ありがたいです。このソフトで一発解決でした。

http://www.emptyloop.com/unlocker/

フリーソフトです。
起動させ、ファイルを選びdelete とOKを選べば削除完了です。

解決方法を探ってここまで辿り着いた人へ。 おめでとうございます。


柴崎 テネリフェ リーガ2部 レバンテ戦(首位との対決) [サッカー]

柴崎のプレーはまずまず、相変わらず良い。
チャンスに多く絡み、決定機も演出 
運動量も多く、守備も精力的にこなす

ただ、シュートを打たなかったのはマイナス

ドリブルで一枚はがせないとトップ下はきついか。サイドではいいプレー。
自由を与えられてるためポジションはやりたいようにやっていた。
サイドバックが持ち上がった時そのまま裏に抜ける攻撃的なオフザボールの動きが出来れば良かった。
バランスを見ているのか降りてきて受けてサイドバックを上げて自分はサイドバックの空けたスペースを埋めている動きはボランチの癖が抜けていないのかな。
外国ではもっと積極性を出して行って欲しい。
つまり、結局シュートを打てということに帰結。

それはともかく、レバンテの守備の強さが際立った試合だった。首位なのも納得。
アウェイでしっかり勝ち点1を取り切る力は貫禄だった。
タグ:柴崎
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

-|2017年05月 |2017年06月 ブログトップ