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サッカーダイジェスト採点&寸評 改 セレッソ大阪戦

鹿島 6.5(6.0)
C大阪の攻撃をフレキシブルに抑えながら、ゴールを狙った。88分に決勝弾を奪うなど勝負強さはさすがだった。
(勝利の価値は大きいが内容は低調、単純なパスミスが多かった)

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 7(7.0MOM)
17分と79分に杉本の強烈なシュートを阻止。それ以外にも好セーブを何度も見せ、ゴールに鍵をかけた。
(ビッグセーブ連発。シュートする側が焦り枠を外す程絶大な存在感を見せた。MOM)

DF
22 西 大伍 6(6.5)
柿谷のドリブルに粘り強く対応。身体を張ったディフェンスで無失点に寄与した。
(柿谷に何もやらせず鉄壁の対応。山本がレアンドロの力を借りながらも水沼にやられたのと対照的)

5 植田直通 6.5
“ファイター”として地上戦、空中戦ともに相手から自由を奪った。自信につながる一戦になったはず。

3 昌子 源 6.5(6.0)
17分に杉本の突破に反応した際に足を痛めたか、直後には動きが鈍った。しかし、その後は問題なくプレー。素早いカバーリングは光った。
(カバーリングは冴える一方杉本との1対1に負ける場面が多かった。)

16 山本脩斗 6
空中戦ではしっかり身体を寄せて杉本、澤上らに簡単にプレーをさせなかった。守備専門ではなく、レアンドロのフォローも行なった。
(空中戦で貢献も水沼に引っ掻き回された。パスミスも目立つ。ミドルゾーンでボール奪取は少なく瞬発力の衰えが見られる)

MF
20 三竿健斗 6.5
最終ラインの防波堤として機能。セカンドボールへの反応が速く、41分のピンチにも柿谷へ最後まで付いていき、シュートミスを誘った。

40 小笠原満男 6.5
決して目立たずともC大阪のパスの起点を的確に潰し、勢いを削いだ。いぶし銀の働きだった。
(守備の穴を埋めるため奔走。小笠原にしてはよく走った)

13 中村充孝 5.5(81分OUT)
右サイドから中央にスルスルと入ってスルーパスを狙うも、DFに引っ掛けてしまった。惜しいところまではいったが……。
(スプリント、走行距離の低さがダントツ。引退間際のベテラン選手の動きでチームに負担をかける。パスミスも多くチーム最低の選手だった)

MAN OF THE MATCH
11 レアンドロ 7(6.5)
ドリブルで持ち運ぶも、味方に上手くつなげられず。64分のカウンターのチャンスでも判断が遅れ、ボールを失った。それでも88分に大仕事。金崎からのクロスを受けると、冷静に決勝ゴールを奪った。
(そのままいけばビッグチャンスというカウンターで何度も攻撃を潰し、とにかくパスミスが目立った。最後まで走り切り守備で貢献しゴールもした点は良かった)

FW
8 土居聖真 5(63分 OUT)(5.5)
金崎が自由に動き回った分、プレーエリアが限定された。何度かゴール前でボールを持つも、シュート0本に終わった。
(降りてきてボールを受ける動きで味方と合わず。又は受けてバックパスする場面で味方と合わず。終始この2つのプレーで攻撃を潰した。後ろ向きの攻撃が多い。DFと密着してもボールを受けられるFWとして当たり前の技術と精神が欲しい)

33 金崎夢生 6.5 (90+3分 OUT)
前半は果敢に仕掛けたが、C大阪の包囲網を突破できず。後半はエンジンをかけ直し、決勝ゴールをアシストした。
(前半はヨニッチとソウザのサンドイッチで何もできず、後半は相手の左サイドを突く攻撃が冴えた。カバーに入る山下に何度も勝った。決勝点のアシストも左を突いた攻撃からでいいクロスだった)

交代出場
FW
9 鈴木優磨 6(63分IN)
右サイドでよく走った。ラストプレーでは、無人のゴールを狙ったが、わずかに外れた。


DF
24 伊東幸敏 -(81分IN)
右サイドの攻撃を活性化。決勝ゴールはこの男のフィードから。90分にもグラウンダーのクロスで、金崎のシュートチャンスを演出した。

FW
14 金森健志 -(90+3分IN)
試合終了間際にピッチへ。ロングボールを入れようとするC大阪の選手たちにプレッシャーをかけた。
(しっかり守備をこなし、ボックスへ侵入する気持ちを抑えボールをキープしたプレーは良かった)

監督
大岩 剛 6.5
序盤から良いリズムとは言えなかったが、どっしり構えて試合が動くのを待った。伊東の投入が決勝ゴールの呼び水になるなど、確かな手腕を見せた。
(またしてもレアンドロ残しが的中。HTの攻守の修正も良かったが単純なパスミスからのカウンターを受けるところまでは修正できず)


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2017明治安田生命J1リーグ 第24節 セレッソ大阪 VS 鹿島アントラーズ [サッカー]


セレッソ大阪     鹿島アントラーズ

0   前半   0

0   後半   1

                               88'レアンドロ   

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・安部は週中の練習試合で怪我の為ベンチ外
・クォンスンテベンチ入り
・ブエノベンチ入り


☆☆☆   耐えてビッグマッチに勝利 首位を固める ☆☆☆


・入りが素晴らしくサイド攻撃が機能、しかし崩すには至らず。セレッソは予想と違ったのかマークにつききれず。
・20分ごろからマークがはっきりし、鹿島はパスを繋げられずセレッソのショートカウンターが機能し始める。
・あまりリスクをかけないが杉本健勇が縦パスを収めるためそこから2、3本のコンビネーションで崩される。昌子の当たりの弱さ、植田のカバーリングとポジショニングの酷さが出てしまった。山本の水沼に対する守備が緩く何度もクロスを上げられたのが押し込まれる要因でもあった。
・相手の山口のパス精度が悪いのでそこから絶好のカウンターを仕掛けられそうだったが、レアンドロと中村がパスをミスしまくり攻撃はどうにもならなかった。
・中村の運動量とポジショニングが去年のように酷くなりゲームから消えていた。安部を本格的に使っていきたい。
・土居も受けるとこまでいいがそこから攻撃のテンポを落とすだけで、チーム全体の前へのベクトルがよく乱れた。守備も淡泊になりつつある。チームの機能よりサッカー選手としてのヒエラルキーを維持するためにも鈴木優磨を先発で使って欲しい。
・せっかく取ったセットプレーに何の可能性がない。少し練習したいところ。
・終始カウンターの単純なパスミスから攻めらえるが最後まで走り切り守備組織が維持できたところは収穫。内容は悪いと言えば悪いが良い部分も多い。前半からサイドを散らして相手が落ちて来たところをしっかり仕留めたあたりはとても評価できる。強い相手にプラン通り遂行したのは良い。
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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 2nd leg ヘタフェ Vs セヴィージャ 柴崎先発 [サッカー]

この日も柴崎は442の2トップ。
一体このポジで何をやらせたいのかよくわからない。
相変わらず中盤でボールをよく失う。
柴崎までボールがこないのはこの前と同じ。
一方のセヴィージャも鹿島戦より状態が悪くなってるような出来。ポゼッションは崩壊し相変わらずのシュートミスのオンパレード。鹿島が勝ったのは偶然ではなく鹿島の方が組織的で強い。
ひたすら肉弾戦の戦術もパスワークもない行ったり来たりの糞サッカー。
前半ヘタフェはハイプレスがはまり、押し気味に試合を進める。
その中でいくつか決定機があったが決められなかったのが響いた。
柴崎は守備をよくこなしたが、攻撃で存在感を出せず、はじめはトップに張り付いてゴール乞食だったがボールが回ってこない以上奪うしかなく、途中からよくサイドに戻って守備をしてボールを奪ってゴールから自ら遠ざける結果に。
監督は何をさせたいのか、柴崎も何をしたいのか、中途半端にピッチを漂い、69分に真っ先に交代。
10番が2試合連続でこんな感じで一番最初の交代選手じゃこの先きつそうだ。
シュート下手糞のロクにパスが繋がらない下手糞の泥試合を見せられ、終了間際にセヴィージャがクロスから得点。そして試合終了。1-0でホームのヘタフェが敗戦。
戦犯にならなくて済んだものの、ひどい。
2部だからレベルが低いと思いきや、1部も相当レベルが低い。
肉弾戦だらけの試合でこの先柴崎がどうプレースタイルを変えていくのか見ものである。今のままではベンチを温める日も近い。
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サッカーダイジェスト 採点 & 寸評 改 清水エスパルス戦

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5(7.0)
前節・川崎戦での1-3の敗北を完全に払拭。序盤から主導権を握り、守備では昌子を中心に安定感のあるパフォーマンスを見せ清水に隙をほとんど与えず。攻めては中盤を支配し、エースの金崎が1得点・1アシストと存在感を放ち、危なげのない勝利を収めた。
(試合内容は低いが鹿島の圧倒的な内容は同じカテゴリーと思ええないほど。相手あってのサッカーで相手が奪いに来ないエクスキューズがあるものの、7.0が妥当)

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 6
相手のファーストシュートをしっかり抑え、守備に安定感をもたらした。後方からのコーチングも的確。

DF
22 西 大伍 6
前半は同サイドから何度かクロスを上げられる場面が見られたが、後半は修正。機を見た攻撃参加でチームを支えた。
(ポゼッションで多大な貢献。ボックスコーナー付近の崩しでは動きにパスが出てこないことも。連携をスムーズにさせたい)

5 植田直通 6
13分には、前線で小笠原の右クロスを高い打点で落とし、金崎の好機を演出。守っては堅い守備で相手のFWを完封した。

3 昌子 源 6
「リスク管理に注意を払っていた」という言葉どおり、清水の速攻にも対応。植田との連係の良さも光った。

16 山本脩斗 6
レアンドロが自由に攻撃できるように、後方支援。J1通算200試合目のベテランDFは安定したパフォーマンスを見せた。
(攻守によく動き前節とは見違える動き。西と同じく最後のサイドの崩しではパスや動き出しに味方が合わなかった。チーム全体で確認が必要。自身もかつてのドリブル突破が消え難しい時期に来てる。)

MF
20 三竿健斗 6.5
コンビを組む小笠原の位置を常に気づかいながら、攻守の“舵取り役”を全う。ピンチを未然に防いだ。
(前節は裏への蹴り込み。今回は上がって行ってのシュートを披露。金崎の得点はこの積極的な持ち上がりから生まれたもの。攻撃に出るスムーズさは欠けるが少しずつプレーの幅を広げている)

40 小笠原満男 6.5(7.0)
流れを読むいぶし銀の働きぶりで、試合をコントロール。レアンドロの先制点の場面では起点となった。
(ポゼッションの中心にこの人あり。相手に的を絞らせないパスは極上。前半の縦への強気なパスが素晴らしかった。)

13 中村充孝 6(68分OUT)
状況を見て積極的にポジションを移すなど、清水守備陣を攪乱した。連係をスムーズにする“潤滑油”となった
(レアンドロの動きにうまく合わせている。攻守のポジショニングが良くなってるがもう1手読みを入れ相手にストレスを与えるような位置を取りたい。)

11 レアンドロ 6.5(82分OUT)(7.5MOM)
先制点でチームに勢いをもたらし、金崎とともに攻撃をけん引。最終ラインまで戻って守備をするなど、労を惜しまない働きぶり。
(相手は終始マークに付けず混乱した。この選手を基点にボールを回されるはめになった。常に決定機に絡み重要な決勝点を奪った。私のMOMに認定するのはこの選手。サイドでの動きと連携を良くしたい)

FW
33 金崎夢生 7
前線で常に相手にとって危険な存在に。17分のMFレアンドロの先制点をお膳立てし、87分には勝負を決定づける決勝点の活躍を見せた。

8 土居聖真 6(88分OUT)(5.5)
38分のシュートは力みすぎて枠を外したが、前線から引いてスペースをつくるなど、見えない動きで攻撃を支えた
(どんなに動いていい位置でもらえても台無しにする攻撃力のなさ。いちいちゴール前で考えてる限り数字は伸びないだろう。この数字は放出される選手の数字。決定機を潰したのが致命傷にならなくて良かった)

交代出場
9 鈴木優磨 6(68分IN)
シュートはなかったが、レアンドロとのパス交換から清水守備網を突破するなど、積極性は見せた
(守備面でやる気を見せているのが◎。ボックス内でのヘディングを期待されての投入だろうが、ギアを落とした味方はクロスを上げず攻めるチャンスが限られ運がなかった。2トップで斜めに並びトップ下で受けて振り向いてシュートしたりドリブル突破の中央突破のパターンが欲しい)

24 伊東幸敏 -(82分IN)
右サイドバックの定位置で途中出場。無難なプレーを見せ、試合に適応した。
(同じようにクロスを期待されての投入だろうがポゼッションの空気に飲み込まれる。守備の準備が良くなってる。)

30 安部裕葵 -(88分IN)
追加点を奪う気持ちでピッチに立ったが、時間が短く、評価はできず。
(守備をきっちりこなしたことは次につながる)

監督
大岩 剛 6
川崎戦では不用意にシステムを変更して敗戦を招いたが、清水戦では動かさない“定石”で確実に勝利をものにした。
(サイド攻撃の連携をもっと良くしたい)

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2017明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島アントラーズ vs 清水エスパスルス [鹿戦記]


鹿島アントラーズ     清水エスパルス

1   前半  0

1   後半  0

                  17'レアンドロ
                  87’金崎夢生

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 8 土居 聖真

・レオシルバベンチ、小笠原スターティングメンバー復帰
・遠藤ベンチ、土居がFWでスターティングメンバー復帰

☆☆☆  相手に何もさせない完勝 ☆☆☆


・前半から集中して入り、ここ数試合に観られる速いパス回しで優位を取ろうとする。
・小笠原の縦への意識がチーム全体に浸透する。やはり鹿島の中心はこの男。極上のパスを供給し続ける。
・一方清水はカウンターから上がったSBの裏を突き多人数がエリアに雪崩れ込むプラン通りのサッカーで20分ぐらいまで機能する。ラストパスの精度や崩しのアイディアが足りず決定機は作れなかったが最初のミッシェルデュークのシュートが決まってればわからない展開だった。
・一見五分に見える展開だが鹿島は相手のDFの穴を慎重に探っていた。そして相手のプレスをかいくぐり金崎の壁パスからレアンドロが抜け出し得点を決めたことが大きかった。そこに小笠原が速い縦パスをきっちり足元に送った点が見逃せない。そこから鹿島がポゼッションを高める。
・相手のプレスが無力化すると同時に守備のバランスが時間と共に整っていったところは前節と大きな違う点である。小笠原を中心とした組織の対応力がレオシルバの好き勝手にやってるところとの守備との大きな違いであろう。バランスという曖昧な一言の組織力で鹿島の能力は最高になることを再確認。
・褒められるわけではないが守備的ポゼッションとしっかり割り切ってゲームを進める鹿島は攻撃的と言いつつ実質守備的ポゼッションをしていた浦和や広島と比べると胆力が違うと思った。
・意思が統一された完璧なサッカーの中無意味なエゴイストなプレーでレアンドロの得点を消した土居のミドルシュートだけが残念だった。
・相変わらずセットプレーからの得点の気配がない。キッカーが必要だ。
・山本はがんばったがやはりキレがないのかPAに侵入する迫力もないし劣化している。怪我があるんではないだろうか?残念ながら補強しなければならない。
・鈴木も安部も相変わらず良い。特に土居が酷かったし、この数字はあり得ない。鈴木をどこかで土居に代わって先発させて育てたい。


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神ギター [音楽]



今日はギターの練習をしました。
これをやろうと思ったのですがちょっと意味わかりませんでした。
人工ハーモニクスの原理がわかったがちょっと早過ぎて早過ぎて・・・
あとで色々調べたらハーモニクス弾くと同時に普通に弦も弾いてるということがわかった。
それでも2分の1の速さでも全然追いつけず仕舞い。一体どんな親指の回転してるのか。別にハーモニクスしなくてもただの開放弦弾いても親指でこの早さできないんだよね。中指も使ってるのかしら?
そして間に普通の弦弾きを薬指だか小指だかでやってるのか・・・・はぁ・・・
2週間後にこのテクニックを取り入れた某有名過ぎる曲のソロを弾こうと思ったけど無理ですね。時間なさすぎ。
5ヵ年計画発動ですよ。

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リーガエスパニョーラ開幕 アスレチックビルバオ vs ヘタフェ 柴崎先発出場 [サッカー]

スペイン1部リーガエスパニョーラが開幕

古豪のアスレチックビルバオと柴崎が加入したヘタフェが対決。いきなり高い壁だ。
壁というのに相応しい相変わらずのビルバオの平均身長。
昔ながらの放り込みも相変わらず。
ヘタフェは前半からフィジカルに球際に負けて押され、押し込まれのピンチの連続。
柴崎は前日会見ではトップ下という発表だったにもかかわらず442の2トップの一角として先発出場だがそこまでボールは回ってこず、たまにロングボールが飛んでくる始末。そこそこに競り合うが柴崎に競り合わせて何になろう、周りの味方はとにかくパスが下手、トラップして囲まれる、SMFとボランチ、MF4人に誰一人パスを繋げられる人材がいない。さらにこの4人は守備でもとても弱い。
柴崎は単独でボールを奪ったりそれなりに見せ場は見せたが決定機には絡めず。
そうこうしてるうちに何度もファウルで止めてた無能のMFのうち7番が退場。そのあおりをくらって73分には退場。

その後も攻められまくられるが相手がシュートを外すなどグダグダの低内容の試合を眠い中観戦。
スコアレスドローの0-0で試合は終了。
疲れた・・・

勝ち点1は評価され、柴崎自身の評価も悪くはないと思うがヘタフェのこの先は厳しいと言わざる得ない。

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サッカーダイジェスト 採点&寸評 改 川崎フロンターレ戦

【チーム採点・寸評】
鹿島 5.5(5.0)
前半はボールを回されたが、守備組織を崩されたわけではなかった。それだけにを0-0で折り返していたら、ゲームは分からなかった。前半終盤から3バックにシステムチェンジし、バランスを崩した。
(守備網は崩されており3バック変更まで持ちこたえていたのは運が良かったとしか言いようがない。相手の身体のキレを見ればフィットネスが全然違うあたり準備で差がついていた)


【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5.5
3失点した手前、採点は高くできないが、特に後半は好セーブを連発。彼がいなければさらに失点は増えていた。
(ビッグセーブは多いがキックミスも多い。攻撃が手詰まりの中不安定なキックで相手にすぐ攻撃が渡るのは問題)

DF
22 西 大伍 5.5
序盤から柔軟なディフェンスを見せた。ただ、先制点の場面ではカバーに入るも、足に当たったボールがネットに吸い込まれオウンゴールを献上。後半は積極的に攻撃参加した。
(オウンゴールをしたが、あのギリギリのカバーのプレーを何回もしチームを助けていた。、守備より失点後のような果敢な攻め上がりを立ち上がりからやるべきだった)

5 植田直通 5.5(5.0)
前半は昌子とともに自陣に高い壁を築いた。一方、3バック変更に伴い動きに迷いが出た。
(相変わらず変なポジショニングで相手をフリーにする。得意のフィードでもチームを助けられないうちに失点)

3 昌子 源 5.5
1対1の対応、カバーリングと個人のパフォーマンスは悪くなかった。だが、3失点は悔いの残る結果だ。
(よく対応していたが山本のカバー、レオシルバのカバー、植田のカバーと酷な仕事量だった。何も言わせない強いリーダーシップが欲しい)

16 山本脩斗 5.5(4.5)
頻繁にポジションを変える家長、高い位置を取ったエウシーニョに苦しめられた。途中からはウイングバックとプレーするも、良い形でクロスは供給できなかった。
(守備では徹底的に裏を狙われる。むしろ攻撃で何もしなかったのが大幅減点。全てがバックパス。上がってもバックパス。守備でも攻撃でも「プレイヤー」ではない傍観者)

MF
20 三竿健斗 5.5
空いたスペースをそつなく埋めるなど、目立たずとも中盤でよく働いた。が、2失点目の場面では登里へのマークが甘くなってしまった。87分には鈴木のゴールをアシスト。
(相手のパスワークに翻弄される中、空けたレオシルバのスペースを埋めるかのバランスに苦心する。後半右SBをカバーした時は鉄壁を見せる。裏への縦一本も良し)

4 レオ・シルバ 5.5(4..5)
前半は中村の動きに目を配りながら中盤をコントロール。2点を取られた後はチームが前に人数をかけるなか、難しい舵取りを強いられた。
(チンタラジョギングしてはスペースを空け、相手の3m前まで行くだけの無駄な守備。ボールに触れられる時の球際の攻防でも負けまくり。全ての失点の決定機の前て球際で負ける等のプレーで絡んでる。この外人がいる限り守備が修正される気配はなかった。)

25 遠藤 康 5(77分OUT)
前半は最終ラインまで戻り、よく川崎の攻撃を抑えた。しかし、後半始めの失点シーンではエウシーニョへの対応がやや軽くなり、72分にも家長のシュートを止め切れずに失点した。
(レオシルバのフォローという見方もできるがやはり軽率な対応というか守備では限界があることを示した。セットプレーのキッカーとしても良い処がなかった。チームプレーに全てを捧げた点は評価)

11 レアンドロ 5(61分OUT)
攻撃に推進力をもたらしたかったが、前半はチームの重心が低かったこともあり、なかなか良い形でボールをもらえなかった。プレー面より判定を巡ってエキサイティングする姿が目立ってしまった。
(カウンターの場面でのトラップミス、パスミスが目立つ。狙ったパスは正確だが早い動きの中でのプレーの雑さが攻撃の停滞を生んだ)

FW
33 金崎夢生 5.5
奈良へのハードタックルなど前半はプレーが激しくなりすぎた。後半は鈴木、安部らとの連係で川崎ゴールに迫るも、最後までネットは揺らせなかった。

13 中村充孝 5(56分OUT)
2トップの一角として先発。前線からのプレスなどで貢献したが、攻撃の起点にはなれず。
(プレスが空回り。何度も落ちてボールを受けようとしたがどうもポジショニングやタイミングが悪い気がする)

交代出場
FW
9 鈴木優磨 6(56分IN)
交代出場直後に金崎へ好クロスを供給。87分にはヘッドで豪快に決め、一矢報いた。
(流れを一気に変えられるあたりは好選手であることを証明している。どこかで先発するのは確実なのでそこで正確なプレーと結果でスタメン奪取したいところ)

MF
30 安部裕葵 6(61分IN)
64分には西のパスを受け、谷口をかわして右足を強振。シュートは惜しくも外れたが、ポテンシャルの高さを感じさせるプレーだった。
(前を向かせたら観客を夢中にさせた。一方で前を向かせない圧力もあったり徐々に研究も進んでいる。これからは正念場。プレーの幅を広げる段階に来た)

DF
24 伊東幸敏 -(77分IN)
80分のダイレクトでの折り返し、87分の鈴木へのクロスとチャンスは作った。ただ、最後までゴールにはつながらなかった。

監督
大岩 剛 5(4.5)
試合途中での3バックへの変更は奏功せず。「相手の良さを出させてしまった」と、試合後には肩を落とした。
(準備を怠り、先発のメンバーを間違った。レオシルバは明らかに失敗。それを下げなかったのも問題。さらに評価材料が乏しい実験段階の3バックを実践投入という愚策。ホームと同じく3失点して敗戦は鹿島の監督としてやってはいけないこと)
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明治安田生命J1リーグ 第22節 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]


川崎フロンターレ      鹿島アントラーズ

1   前半  0

2   後半  1

45+1' オウンゴール      87' 鈴木 優磨

                  46' 阿部 浩之
                  72' 家長 昭博


GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 33 金崎 夢生
FW 13 中村 充孝

・遠藤左SHでスタメン復帰
・中村2トップの一角でスタート 土居がベンチ


★★★  球際で負けまくって何もできず完敗 ★★★

・まるでトレーニングマッチで試合に臨んでるチームと決勝戦に臨んでるチームのような差だった。試合にならないとはこのこと。相手のパスワークに全くついてけず好きな様にボールを回された。

・主審は西村。前半から川崎が切り替えのところでユニフォームを引っ張るがイエローもないどころか注意もなし。2点目が決まってからフェアに笛を吹き始める。リーグの意向を忖度してるようなジャッジは今回だけではない。ブラジルW杯の開幕戦といい様々なところでやっている。現地で観ているとストレスが半端ない。家本と同じく恣意的なジャッジをする審判は、見えてなく誤審をする審判以上にJリーグの価値を貶めている。あと西村は笛を長く吹くためヒステリックで選手にも観客にもストレスを与える。

・試合の途中から遠藤をボランチに下げ状況打開を図るがこれが守備面で大きな破綻の一因になった。ハイライトで観れば遠藤が潰しに行ったところを交わされ決定機を作られている。遠藤ボランチは相手の攻撃がハマってる段階では無謀。前に書いた通り守備では無能。

・さらに遠藤が潰しに行かなければならなかった原因としてその前にレオシルバがボールを奪いに行ったり、中途半端にプレスに行ってスペースを空けたことにある。この日のレオシルバはとにかくフラフラボールのあるところに食いついては球際で負けたりしてどうしようもなかった。ボールに食いつくなら相手がプレッシャーを受けるくらいの迫力が必要だがタラタラジョギングで詰め寄るので相手は交わすにしてもパスするにしても相当の時間的余裕があった。

・前半の攻撃の停滞の一つとして山本がドリブルで一回も駆け上がらなかったことが要因にあげられる。現地で観てれば10mは進めたはず。その先に中村、レアンドロ、金崎らが居てパスを出せたはず。後半、上がっても全てバックパス。今年は不調だがいよいよ無視できない段階になってきた。今冬の補強ポイントなのは間違いない。

・チームで守備の確認ができてないのに3バックや1トップのオプションに時間をかけるなど相手に勝つことより価値のないことに無意味な時間を費やしてきた1週間だったことがわかる。叩くべき相手を叩けない、守備で相手を潰せないことにより監督として大きく価値を落とした。



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サッカーダイジェスト 採点 & 寸評 改 ヴィッセル神戸戦 [鹿戦記]

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
セットプレーから先制される展開も、65分過ぎから、徐々に盛り返し、相手を押し込む時間帯が増えた流れのなかで、きっちりとチャンスをモノにして鮮やかな逆転勝ち。最後はCB3枚にして手堅く守り切った。

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5.5(5.0)
CKから渡部に奪われた失点では、前に出るがパンチングが届かず。直前のポドルスキのシュートは防いだのだが……。キックの精度も微妙だった。
(キックのほとんどがタッチを割り相手ボールになり攻撃の芽を潰した。失点時にはやってはいけない決定的なミスをした。日本のGKはあまりに飛び出しては目測を誤りボールに触れないという最悪のプレーが多すぎる!)

DF
22 西 大伍 6(6.5)
前節は左SBだったが、今節は主戦場の右SBでプレー。前の選手を走らせるパスを供給し、その後のサポートも的確だった。
(逆に植田のカバーに走るはめに。追い越す上がりは自重気味だが決定的な好クロスを送る。逆転のレアンドロへのパスの前に1秒ためて相手の守備バランスを崩したセンスが光る。)

5 植田直通 6(5.5)
失点の場面では後ろにいた渡部に競り負けた。それ以外では昌子とともに強固な守備ブロックを築き、ポドルスキ、ハーフナー相手に高さでも負けなかった。
(カバーに遅れ相手に先に触られる場面が多かった。サイドで1対1になった時は100%止められない対ドリブルの守備の弱さ。失点時のマークといい、DFラインの穴だった)

3 昌子 源 6(6.5)
前に後ろに鋭く動いてディフェンス。48分のエリア内でポドルスキにかわされたプレーは“らしく”なかったが、失点後も気持ちを切らさず、局面で強さを見せて勝利に貢献した。
(影のMVP。苦しい前半を凌げたのは昌子の的確なカバーリングのおかげ。仙台戦の復調気配がまた力強くなった。ミスパスをなくしたい)

16 山本脩斗 5.5
前半は攻守両面でほとんど見せ場を作れず。連係では味方と息が合わないなど、この日は本領を発揮できなかった。
(何度も相手SBの裏を取れる場面で足を止めて中途半端な無意味な上がりという現象を起こす。守っては大森らを自由にさせ、前半の苦戦の最大の要因であった。)

MF
20 三竿健斗 6
L・シルバと上手くバランスを取りながら中盤を構成。守備的な仕事が多かったが、ソツのないプレーで後半の攻勢を支えた。
(裏にパスを送るなど今までと違ったパスも出した。後半相手のサイドを潰すことによりチームが中盤で優位を保つのに貢献した)

4 レオ・シルバ 5.5(6.0)
12分、82分に惜しい直接FKを放つも、ゴールならず。一方で、イージーなパスミスも。多くのセットプレーを担当したが、得点に結びつかなかった。
(幅広く動きパスを散らすことにより鹿島の反撃のリズムを作った。守備でもっと味方と連携して安定性を出したい。CKはキッカーとして落第点だった)

13 中村充孝 6.5(74分OUT)
65分のボレーはミートできなかったが、同点弾の場面では、正確な落としで金崎のゴールをアシストした。
(何度も前を向いてドリブルを仕掛け鹿島の攻撃の形を作った。アシストは見事。攻撃も守備もポジショニングがよくなってるがもっと早くいい位置を取れるはず。)

11 レアンドロ 6.5
自身のファウル後に相手とやり合うなど、ややイラつく場面もあったが、狙いすました縦パスで金崎の逆転ゴールをお膳立て。
(10m以内の目を瞑ってもできるような簡単なパス回しで雑なパスが目立つ。味方のプレーを遅らせないようにきっちり相手の利き足にパスを送る丁寧さを身につけたい。運動量とスピードでチームに貢献)
 
MAN OF THE MATCH
FW
33 金崎夢生 7.5(88分OUT)MAN OF THE MATCH
これぞエースの仕事ぶり。中村の落としを正確な右足シュートでねじ込むと、巧みな裏への抜け出しでキム・スンギュとの1対1を制し、試合をひっくり返す。前を向いてボールを持てば推進力あるドリブルで敵を押し込み、精力的なプレスバックでも奮闘した。

8 土居聖真 5.5
相手の背後を狙いつつ、引いて受ける時の身体の向きひとつでDFをかわす技術は見事。しかし、結果を残せずに途中交代。

交代出場
FW
9 鈴木優磨 6.5(57分IN)
失点後、土居との交代で2トップの一角に。左サイドをドリブルで突破し、クロスを供給。これが金崎の同点ゴールにつながった。
(復調。攻守にアグレッシブさと集中力が見られる。トラップとパスの基礎技術を上げミスを減らしたい。今のままでは良いプレーも多いがミスも多い使いにくい不安定な選手になる。PK取りに行く姿勢が格好悪い)

MF
30 安部裕葵 6(74分IN)
左サイドでプレー。ピッチに立ってすぐ、金崎へのスルーパスを狙うもこれはオフサイド。相手のファウルを誘うドリブルは健在。守備も手を抜かず。

DF
17 ブエノ ―(88分IN)
昌子、植田と隙のない最終ラインを形成。プレータイムは限られていたが、クローザーとしての仕事を完遂した。

監督
大岩 剛 6.5
鈴木、安部の投入で一気に流れを引き寄せ、逆転勝利。最後は3バック気味に守り、敵地で勝点3を奪取し、暫定ながら首位に立った。
(中村よりミスも多くすでにイエローもらってるレアンドロを残した采配が的中。後半の修正といいマジックのようだ。)
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