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2017明治安田生命J1リーグ 第26節  アルビレックス新潟 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]



アルビレックス新潟          鹿島アントラーズ

2    前半   0

0    後半   4

          19’ドウグラスタンキ           49’レアンドロ
          45’ホニ                   67’レアンドロ
                                  81'レアンドロ
                                  89'金崎夢生


GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 22 西 大伍
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 11 レアンドロ
MF 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生
FW 14 金森 健志


・金森が2試合連続でスタメン
・レアンドロ復帰
・山本ベンチ、西右SB

☆☆☆  レアンドロ爆発、大逆転勝利  ☆☆☆

・レアンドロ チームに希望を持たせる後半開始早々得点
・レアンドロ 相手チームに勝ち点3を無くす同点弾
・レアンドロ 相手チームに絶望の勝ち点0を与える逆転弾

・試合の流れはこんな感じであった。後半のCKの得点で勝負あった感じにさえ思える。
・前半は新潟のハイプレスからのカウンターが決まるが、得点のこの2点だけだったようにひたすら走ってたったこれだけのシーンしか作れなかったように効率が悪かった。
・ハイライトで観れば鹿島が何も出来なかったように見えるがサイドに何回も振って大きな展開をし、後半確実にどこかで相手の足を止めるような悪くないボール回しをしていた。一方でサイドに張り付き過ぎたため、硬直しリスクを冒しにくいサッカーになっていた。ただ、前半で後半のような中から行くサッカーをやっていたらもっと失点していただろう。レアンドロがサイドに張り付くとまったく活きないのが問題に思えるし土居も土居でしっかり仕掛けられずバックパスばっかりなのも問題。
・金森が数多くのチャンスを潰し、結果2失点目を招いたような流れだった。前回も指摘したようにトラップミスが多く赤崎を観ているようだった。これでは厳しい。もっと技術を上げないと残念ながら放出の流れであろう。
・前述に戻るが、このまま行けば勝ち点を失いかけてたところに後半開始早々のCKの得点。これで前半のボール回しの伏線もあり同点への流れは出来上がった。
・レオシルバが高いモチベーションと往年のスタミナを見せる。復調気配。だが、スピードは往年には戻らないため脅威にはならず。
・安部が大きな流れを引き寄せる。相手陣地でサッカーをする時にこの選手の力は絶大である。
・伊東は相手の脅威にならず守備の穴である。SBの補強は必須である
・永木の試合を〆る力は相当なものがある。この守備力をもってSBをやって欲しいと思うが・・・

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サッカーダイジェスト 大宮アルディージャ戦 採点 & 寸評(改) [鹿戦記]


【チーム採点・寸評】
鹿島 6(6.5)
33分に金崎が先制点を決めた。その後はチャンスもピンチもあったが、ピッチにいる11人が同じ意識を持ってプレーしていた。カウンター攻撃は鋭く、耐える時間は全員で戦った。快勝でも大勝でもないが、勝ち方を知る鹿島らしい内容だった。
(派手ではないが、安心して観ていられる程の完勝だった。こういう格の違いを見せれるチームはなかなかない)

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 7
MAN OF THE MATCH
研ぎ澄まされている。シュートストップはもちろんクロス対応からコーチングまで、流れを引き寄せるプレーの数々。チームが我慢強くいることができた。

DF
24 伊東幸敏 6
勝敗を決定づけるプレーにはつながらなかったが、攻守に質の高いプレーを見せた。90分を通じて主戦の西大伍不在を感じさせることはなかった。

5 植田直通 6(5.5)
序盤にマテウスに振り切られる場面もあったが、空中戦を中心に存在感を発揮。粘り強い守備で大宮の攻勢をはね返した。
(最初の決定機を決められていれば戦犯もののポジショニングのミスを犯す。色気を出したプレーでマテウスを呼び込みながら突破され昌子にカバーされる醜態。その次にはラインを上げるべきところで一人とり残されるなどラインディフェンスの初歩さえできない未熟さを疲労。終盤のセットプレーでのヘディングの守備で挽回してこの点数)

3 昌子 源 6(6.5)
サウジアラビアからの帰国後、中2日での試合。コンディション面や精神面で難しさはあっただろうが、昌子がいるだけで安心。
(植田のカバーをこなしながら自己の仕事を完遂。派手な縦パスはなくなったが左サイドへ正確で受けやすい速い極上の捌きを見せる。地味な基本プレーだが相手守備からしたらかなりやっかいな攻撃だった。まだまだ進化している。)

16 山本脩斗 6
攻撃での貢献度はそこまで多くはなかったが、バランスを見て、状況に応じたプレー選択ができていた。
(攻撃でもっと仕掛けたいが、今期は好調のように見えてもそんな微妙なプレーが多い)

MF
20 三竿健斗 6(6.5)
スペースができた終盤になっても相手への寄せは踏み込んだものに。攻めてもスイッチを入れるパスを送った。
(前半は相手のインサイドハーフを潰し相手のDFラインと攻撃を分断。決勝点の基点となる相手を観ながらの浮き球の処理も秀逸だった)

4 レオ・シルバ 6(5.5)
試合前のミーティングで「残り10試合、1試合・1試合、決勝戦のつもりでやろう」と呼びかけた通りのプレーだった。
(茨田のマークが緩く相手を勢いを持って入らせる原因に。周りを無視したような一人勝手のチェイシングでスペースを空ける。チェイスにしても予想の精度が低い)

25 遠藤 康 5.5(HT IN)
左足の違和感でハーフタイムに退く。その影響か動きは少なかったが、カウンターを阻止するパスカットなど最低限の仕事はこなした。
(後半の出来を観れば守備でレオシルバの仕事を負担していて効いてたのがわかる。一方の攻撃でカウンターをむざむざ止める残念なプレーを何回もやる)

8 土居聖真 6(87分IN)
チャンスになるひとつの前のプレーで良く絡み、持ち味を出していた。勝利に向いたプレーが多かった。
(よく走り守備をするが、攻撃ではサイドに張り付き過ぎバックパスが多い)

FW
33 金崎夢生 7
先制点はエースの仕事。それ以外にもロングシュートあり、ポストプレー、裏、サイドでの起点となり、守備を含めて高次元だった。

14 金森健志 6(70分IN)
決勝アシストは相手DFふたりをかわしてからのクロス。最終ライン裏への動きで何度か起点となり、大宮の守備を難しくさせた。
(いいポジションに顔を出すがそこからトラップミス連発で攻撃を仕上げられない。金崎の落としのトラップミスで決定機潰したのは大きいマイナスだった)

交代出場
MF
30 安部裕葵 6(HT IN)(5.5)
1枚目の交代カードとしてピッチへ入り、カウンター攻撃を中心にチャンスメーク。ボールを持った時は危険な存在になった。
(数少ない攻撃は文句ない動き。しかしそれを上回る守備の酷さ。相手に強く行ってファウルをもらうくらいの拙い守備の方がましなくらい中途半端な浮いたポジションでパスコースを切ってるようであまり切ってない無意味な守備であった)

FW
9 鈴木優磨 6(70分IN)
決定機で放ったヘディングシュートは決めたかった。途中出場の役割は果たしたが、そのうえで試合を決める仕事もできるはずだった。

MF
6 永木亮太 ―(87分IN)
87分にピッチへ。ロングスローやパワープレー気味で攻めてくる大宮に対し、こぼれ球を拾うなど、役割を果たした。

監督
大岩 剛 6.5(6.0)
ルヴァンカップ敗退直後で、日本代表選手が合流してのJリーグ再開戦。工夫が必要な状況だったが、先発に送り出した金森がアシストを決めるなど、采配で勝利に導いた。
(トラブルであったが相手がどう出て来るかわからない状態での安部の交代は失敗だった)
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速報 天皇杯 [鹿戦記]

日付変わって帰宅・・・
そして後5時間後には仕事・・・死にたい

それはともかく小笠原は次は来年は厳しそうだなという感想。ちょっと寂しいがどんなにがんばっても来年までだと思う。

・アツタカ長い距離だけじゃなく細かくもっと良いとこに走ってくれ
・UMA一歩目があまりにも遅い。相手に遅れてるからいいプレーができない。今オフは瞬発系の肉体改造した方がいい。
・伊東、失点メーカーのカス
・安部、守備がまだまだまだまだだが攻撃は素晴らしい
・レアンドロ 疲れてた
・植田、指さして指示するくらいならライン観て動いてくれ。鹿島の失点要因は大元を辿ると植田だ

チーム、かなり疲れてた。ガンバ戦まで回復難しそう
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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 第4節 ヘタフェ VS FCバルセロナ [サッカー]

柴崎、日本サッカー史に残る衝撃の初ゴール!!

中田英寿のデビュー戦ユベントス相手の2ゴール、中田英寿のローマ優勝をたぐり寄せるユベントス戦でのGK急襲ミドルシュート、中村俊輔のCLでの対マンUでのFKゴール、それらに匹敵するスーパーゴラッソをやってのけた!!

相手はCLを戦って身体が重いのか抑え気味に入って来たが、バルセロナはバルセロナ。ポゼッションは相変わらず圧倒的だった。
しかし、セヴィージャのようにPAボックス内に入る動きは緩慢。スアレス一人だけでそのスアレスもCBの黒人が完全に封殺。
このCB、まだ若く伸びる。将来的にはもっと上のクラブに行くだろう。
そんなわけでサイドを行ったり来たりのつまらないバルセロナの守備的ポゼッションで時間が過ぎていく。
柴崎はここ3試合と全然違い。ボールが集まるようになってきた。味方の信頼を得、味方も柴崎に預け走りパスコースを作るようになって良い環境が生まれつつある。サポーターもまるでアイドルのように柴崎のプレーに歓声と拍手を送る。
いつも通りの442の2トップの一角で精力的にパスコースを切りセカンドボールを拾う絶妙のポジショニングを行う。これでもっと味方ボールになった時誰よりも素早くスプリントできればビッグクラブに移籍できるのだが・・・それはさておき、柴崎経由でチャンスが増えつつあった。
今日の柴崎は何かやってくれそうな気配がした。
本人は冷静なプレーを心掛けているフリをしているが、鹿島時代からそういうのははっきりしていて、レアルマドリー戦もそうであったし、代表監督の御前試合なんかいつもそうであった。
そしてゴール前で味方がヘディングで落としたボールを左足でダイレクトボレーで対角の右隅上をブチ抜く
スーパーゴラッソを決める。
その後も良いプレーをして前半を終える。
後半20分くらいまで耐えられればジャイアントキリング起こせるかもしれない、そんな守備に統制が取れたヘタフェの前半だった。

後半も思ったよりギアが上がらないのかパスワークは前半同様のつまらないポゼッションだったが、CB前で強引なドリブルで相手守備を混乱させる戦術を取って来た。
ヘタフェはボールを取れるようにもなったがオープンなゲームになって来た為にバランスを失う守備をする場面も多くなった。
前半より強引にボックス内にドリブルで切り込まれたりドリブルからのパスで侵入されたりと修正しないと危険な状況になってきたところで柴崎が足を抑えてうずくまる。
鹿島時代にしょっちゅう痛めてた足首か、足の指骨折か、よく痛がっていた足の甲か、詳細はわからないが怪我で退場。
相手ボランチが自由にパスを出せるようになりバルサの攻撃はますます鋭くなった。
そしてサイドを崩され失点。
同点だがこれで勝つことは難しくなった。
ヘタフェは相手の焦りを引き出しパニックに陥れることが難しくなった。
そしてメッシからの絶妙なスルーパスから広州恒大から移籍してきたパウリーニョが決めて試合終了。
相変わらずボックス付近になると血の匂いを嗅ぎつけた獣のように動きが鋭くなるパウリーニョであった。鹿島戦と変わらず。
悔しい逆転負けで終わった。

ヘタフェはよく戦ったが中盤の質が足りなかった。もう少しボランチでうまくためられたり展開できると柴崎が活きるんだが、それが昇格クラブという宿命なのだろう。個人能力が足りなかった。



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2017明治安田生命J1リーグ 第25節 鹿島アントラーズ vs 大宮アルディージャ [鹿戦記]


鹿島アントラーズ       大宮アルディージャ

1    前半     0

0    後半     0

                     33’金崎夢生



GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 8 土居 聖真
FW 14 金森 健志
FW 33 金崎 夢生

・伊東がスタメン
・金森が2試合目のスタメン

☆☆☆  安定感ある試合運びで勝利  ☆☆☆

・試合開始直後から大宮が433の布陣で勢いをもって入ってくる。インサイドハーフの40番茨田のマークがうまくできず、茨田からのパスで陣形を少し崩され押され気味になる

・CBへ精力的な金森と金崎のプレスによりアンカーへ渡った時点でボランチがインサイドハーフに圧力をかけられるようになり徐々に鹿島が主導権を握り始める

・レオシルバが茨田をマークしたりしなかったりで、した時はきっち完璧な守備になるんだが、ボールにフラフラ引き寄せられるのはもはや病気か。CBが焦ってアンカーの37番カウエに渡した時点でカウエに行くところがなんだかなー・・・と思った。茨田へのパスコース消しながらいくならまだ少しわかるんだが・・・

・インサイドハーフが消されたことで当然大宮の3トップへのパスはアンカーやDFラインから長く単純なものになり、鹿島にとっては簡単な守備になった。

・鹿島の一方的なハーフコートのゲームになり、その中でも伊東は相手の左サイドを機能不全に陥らせた。伊東史上最高の動きだった。あの圧倒的な攻め上がりでアシストが付けば文句ないんだが最後のクロス精度やクロスに至るドリブル、トラップの精度が落ちたのは課題。やはり一歩目が遅いのが問題に見える。頭と腰を横に揺らす素人のような走り方を改善したい。

・金森は動きは良かったがトラップが・・・最初の2連発トラップミスは目を覆いたくなった。その後もトラップに不安を抱え、アシストしたものの、決定的な金崎のパスを潰してしまう・・・技術としてどうなのか・・赤崎みたいにならなければいいが・・・・・ただ金崎と連携が良く、もっとゲームに慣れればもっといい感じになりそうではある。

・一方的な相手陣地のゲームだからこそ中継に見えないところで植田がオフサイドトラップに一人取り残されてオフサイド取れなかったシーンがあった。実に簡単な初級レベルの上がりなのにマークする相手ばっかに注意が行ってちっともラインを意識してない。敵味方のポジションを無視するとこに今後も良くなっていくのか疑問。DFラインの安定に補強を考えていいのではないだろうか。これでは相手に舐められる

・後半は相手が4231に変更し、茨田がボランチに入って配給することでボールが回り始める。レオシルバが無意味に深追いすることで茨田が空いたスペースのそこにボールを出せるようになる。そして、ボランチラインまで攻撃陣が下がることになり、鹿島の中盤は機能しなくなった。三竿も同調するように相手ボランチに無理やり行くようになり無意味な後方へ相手を追いかける無駄走り守備に体力を使うことになった。
正解は相手CBを二人で追いかけ回すのではなく縦関係になり一人がボランチにプレスに行き、レオシルバと三竿が相手アタッカーをどちらかが外に追い出して潰す・・・オーソドックスでゆっくりしたサッカーになりがちだがそれが良かったと思う。

・そうこうしてるうちに60分頃から足が止まりだす。一方的な大宮ペースになる。三竿が追いかけ回すのを辞めたあたりから徹底した守り逃げの意思統一が出来たように思う。終盤に相手がロングスローを何回も仕掛けて来たあたりは苦しかったが守り切った。ここでは植田とソガが大活躍であった。

・安部をやっと長い時間観れる機会が訪れたが、守備が酷すぎた・・・しばらく先発は無理。もっと周りと協調した守備を身につけないとこの先どこに行っても苦労するだろう。

観戦記その2


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スパニッシュプリメイラデヴィジョン 第3節 レガネス vs ヘタフェ [サッカー]

まさかの柴崎スタメン
相変わらずの2トップ。向こうのトップ下は2トップなのか?
相変わらずの攻撃の少なさ、味方の連携の少なさ
どうしても高い位置で使いたいならサイドからトップ下に移動するようにした方がいいと思うが、守備の問題なのかどうもしっくり来てない。
トップ下で決定的な仕事をする選手だがトップ下を持ち場とするには動き出しが鈍いしフィジカルも厳しい。
サイドの選手ではないがプレーの強度、フィジカル的に真ん中よりサイドで適当にやらす方がまだ安心。
ボランチをやるには守備や危機管理やボールへの執着が低いがボランチから攻撃に出る選手としては最高レベル。

全てのプレーにおいてバランスを取るというところでは秀逸だが、ボールウォッチャー気味だからできるというのもある。
この選手の置き所は難しい。

早く結果(数字)出さないと厳しいぞ。ここまで来れたのはプレーオフで結果を出したからという他にならない。サッカーの質を披露するよりエゴイスティックにゴール乞食にならないといけない。今は。

リードして柴崎が真っ先にベンチに退いてる状況もまた柴崎の立場が厳しいという状況を表している。
個人的には開幕で退場したロクでなしの7番がどうしようもないと思ったが、監督の考えは違うのだろう。
しかしこのチームはボランチが弱い。攻撃的MFも絶望的。その中でも7番が攻守で質が低い。
柴崎はそれを補ったバランスの取れた動きをしていたが、いなくなったことでチームの守備は崩壊。
一方的に攻められゴールを決められ、その後もPKを与えてしまうがGKがビッグセーヴで逆転は阻止。
しかし、そのPKの前後から審判がホームチームを勝たせようとした意思のある笛を吹いていたことも見逃せない。
バルセロナの試合とか顕著だけど、優秀だけどJリーグの審判のような恣意的なジャッジをするのがリーガ。
そんな審判に負けずにGKがビッグセーヴかと思えば、リプレーで観るとこのPKは八百長じゃないかと思うくらい、インサイドで弱くキーパーが取りやすいところに蹴っている。
ドラマだったらあまりにもよくできた筋書きだったし、セリエA以上に闇が深すぎるぞ。

その後、審判はお仕事終了したかとばかりにフェアな笛を吹き、ヘタフェも攻撃できるようになりCKの流れからPA外から見事なゴラッソを決め試合終了。
1部昇格にして初めて勝ち点3を得た。
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2017JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [鹿戦記]


鹿島アントラーズ       ベガルタ仙台

0    前半    1

3     後半   1

            58’ 鈴木 優磨                6’  三田 啓貴
            65’ 安部 裕葵                48’ 西村 拓真
            83’ 鈴木 優磨



GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
DF 15 三竿 雄斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・レアンドロに代わり中村がスターティングメンバー
・三竿優斗が久々の出場 山本はCBでスタート


☆☆☆   怒涛の追い上げも前節の痛手が響いて敗退 ルヴァンカップの奪取ならず ☆☆☆

・最初のFKの失点はノーチャンス。その前に山本がヘディングをかぶったり相手プレスの前にコンタクトもないのに勝手にパスミスしたりなどFKを与えた落ち着きのなさと軽率なミスが全てだった。

・前回同様相手自陣中盤のサイドで失ってからそのままSBの裏へ飛び出して来るカウンターに手を焼きボールを繋げられず攻撃で何の修正もできていなかった。大岩の試練。

・主審は村上、案の定山本と同じように鹿島に厳しい偏見で恣意的なジャッジを繰り返す。観客は不公平で納得のいかない判定に傷つき選手もストレスを感じながらプレーした。相手はいくらでもコンタクトでき鹿島はコンタクトプレーができないハンデのルヴァンカップだった。いい加減にして欲しい。

・三竿兄はポジショニングもおかしいし、ビハインドなのにちっとも相手の裏へ飛び出さないやる気のなさ、メンタルのなさ。パスは雑、トラップはもたつく。守備は距離を空けまくる。クロス以外何もいいところがない。サブであろうが鹿島の基準じゃない。鹿島にはいらない。そしてそのクオリティーのまま致命的なPKを与えてしまう。これがなかったらまた延長、逆転の芽が出て来たのだろうが・・・様々な選手が酷いプレーをして敗退したが決定打はこの選手の間抜けなPKであろう。

・後半に変更された遠藤ボランチは一定の成果を上げた。今回の様に人がいない時の攻撃オプションとしては良いが、守備はダメだし、研究されてからはもっと厳しいだろう。一方で小笠原の展開は微妙だった。連戦になると運動量と共にパス精度やアイディアがダメになる。遠藤と小笠原の違いはタメを作ってキープした後詰め寄る敵を前にCBに戻す小笠原とドリブルして前に進みながら前の浮いてる選手にグラウンダーで出す違いであった。

・レオシルバは相変わらず守備で効かずバイタルを空ける。かと言って攻撃で目覚ましい効果があるわけでもない。メンバーが戻った後もベンチやベンチ外に出来るのだろうか?それが好ましいが・・・

・三竿兄に代わった永木のサイドバックは良かった。出るタイミング、相手サイドに出た時潰す速さ。クロスの質。サイドになり判断が速くできるようになったことがいい影響を与えているように思える。本人が納得するならSBでレギュラーを狙ってみるのがいいと思うし、代表に間に合うかも知れない。

・安部、鈴木優磨のやる気は駆け付けた人の心を打った。結果も素晴らしい。鈴木は金崎と組んで先発でやってみるべきだし安部もそろそろスタメンで試したい。

・山本のCBは一定の成果を得た。今季の不調はSBの体力やスピードがきついのではないのだろうか?

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日本代表 vs サウジアラビア代表 [サッカー]

柴崎もうちょっと動いた方がいいぞ
悪くはなかったと思うけど
でもあの監督が個々を活かすサッカーなんてしないからそもそもロシアは無理だろうね
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ルヴァンカップ 準々決勝 1st leg ヴェガルタ仙台 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]


ベガルタ仙台          鹿島アントラーズ

0    前半    0

3    後半    1

         60' 中野 嘉大                  75' 土居 聖真
         64' 奥埜 博亮
         85' 奥埜 博亮

GK 1 クォン スンテ
DF 22 西 大伍
DF 17 ブエノ
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 9 鈴木 優磨


・昌子、植田が代表に行った為、レオシルバ、ブエノ、遠藤がスタメン
・中村金崎がベンチ
・鈴木優磨がスタメン


★★★  恣意的な日本独自の悪意ある審判とクォンスンテの痛恨のミスにより敗退 ★★★

・仙台が自陣のミドルゾーンで鹿島のサイド攻撃を徹底的に潰し、そのままの勢いでサイドを突くカウンターが機能。鹿島がボランチからSHに渡ってからまたSB、ボランチ、CBに戻す展開が何回も見られる。ハイプレスされた時の組み立ての拙さがまたしても露呈される

・相手に持たしてからのカウンターも単発ながらも効果を見せそうな時に限って主審の山本が鹿島に一方的な笛を吹く。この準々決勝で敗退させようとする極めて悪意あるジャッジングだった。レオシルバが腰で相手をブロックしただけで33分にはイエロー。これで活発に動けなくなった。いつものボランチの手足を縛る家本世代や西村のやり方だ。一方相手は身体ごと突っ込んで足を払おうがファウルはなし。鹿島は審判に悩まされ攻撃のリズムも守備のリズムも作れなかった。抜かれれば後ろから体当たりで止める下手糞で荒いチームが競技力において有利になってしまう日本サッカーが審判によってレベルを下げられてることが証明されたような試合であった。

・後半も流れは変わらなかった。急造CBコンビは耐えていたがセットプレーで痛恨の失点をしてしまう。ストーンの鈴木が来る相手に注意を払わず単純なジャンプをしていたのと、マークについていた山本が鈴木に任せたのか完全な職場放棄をしたのが失点につながった。山本のマーキングのミスでの失点は流れの中でも多く今年は攻撃もひどく守備でひどいのが大問題となっている。

・それ以上に問題だったのはGKのクォンスンテだった。調子は最悪だし、試合勘はなし。今シーズン度々観られたセットプレーの適当な指示がこの試合では決定的なミスになった。大岩はGKの起用で大きな間違いを犯した。相手がカウンターとセットプレーに勝機を見出すことは予想がついたことだしそこにキャッチングと反射神経こそいいものセットプレーで不安定さを残すスンテをいきなり出したことは結果論でなくても非合理的な選択だったと言わざる得ない。川崎戦のレオシルバの起用、遠藤ボランチ3バックに続き2度目の大きなミス。

・試合の趨勢は決まったが残りのホームの第2戦がまだあるのにレアンドロがやらかしてしまう。活躍してるもののパスミスが多いし、攻撃の質を「保証」するくらいにはない不安定な選手と観ているがこの日は悪い方に大きくブレた。

・そして決定的な3点目を献上してしまう上にブエノが退場。CBの本職がいなくなってしまった。三竿はプロフェッショナルファウルをするべきだったし、その前にやはり山本がくだらないパスミスで絡んでいる。

・鹿島の失点の多くに遠因的に山本とレオシルバが絡んでいる。チームの問題ではなく個人の問題で、レオシルバはこの日もバイタルを空け終始守備時にジョギングでフラフラと漂った。新潟時代のようなスプリントは一回も出せていない。これじゃあ強度の高いビッグマッチに勝てない。来年には絶対いなくなって欲しい。
  

採点 寸評


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