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ルヴァンカップ 準々決勝 1st leg ヴェガルタ仙台 vs 鹿島アントラーズ [鹿戦記]


ベガルタ仙台          鹿島アントラーズ

0    前半    0

3    後半    1

         60' 中野 嘉大                  75' 土居 聖真
         64' 奥埜 博亮
         85' 奥埜 博亮

GK 1 クォン スンテ
DF 22 西 大伍
DF 17 ブエノ
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 9 鈴木 優磨


・昌子、植田が代表に行った為、レオシルバ、ブエノ、遠藤がスタメン
・中村金崎がベンチ
・鈴木優磨がスタメン


★★★  恣意的な日本独自の悪意ある審判とクォンスンテの痛恨のミスにより敗退 ★★★

・仙台が自陣のミドルゾーンで鹿島のサイド攻撃を徹底的に潰し、そのままの勢いでサイドを突くカウンターが機能。鹿島がボランチからSHに渡ってからまたSB、ボランチ、CBに戻す展開が何回も見られる。ハイプレスされた時の組み立ての拙さがまたしても露呈される

・相手に持たしてからのカウンターも単発ながらも効果を見せそうな時に限って主審の山本が鹿島に一方的な笛を吹く。この準々決勝で敗退させようとする極めて悪意あるジャッジングだった。レオシルバが腰で相手をブロックしただけで33分にはイエロー。これで活発に動けなくなった。いつものボランチの手足を縛る家本世代や西村のやり方だ。一方相手は身体ごと突っ込んで足を払おうがファウルはなし。鹿島は審判に悩まされ攻撃のリズムも守備のリズムも作れなかった。抜かれれば後ろから体当たりで止める下手糞で荒いチームが競技力において有利になってしまう日本サッカーが審判によってレベルを下げられてることが証明されたような試合であった。

・後半も流れは変わらなかった。急造CBコンビは耐えていたがセットプレーで痛恨の失点をしてしまう。ストーンの鈴木が来る相手に注意を払わず単純なジャンプをしていたのと、マークについていた山本が鈴木に任せたのか完全な職場放棄をしたのが失点につながった。山本のマーキングのミスでの失点は流れの中でも多く今年は攻撃もひどく守備でひどいのが大問題となっている。

・それ以上に問題だったのはGKのクォンスンテだった。調子は最悪だし、試合勘はなし。今シーズン度々観られたセットプレーの適当な指示がこの試合では決定的なミスになった。大岩はGKの起用で大きな間違いを犯した。相手がカウンターとセットプレーに勝機を見出すことは予想がついたことだしそこにキャッチングと反射神経こそいいものセットプレーで不安定さを残すスンテをいきなり出したことは結果論でなくても非合理的な選択だったと言わざる得ない。川崎戦のレオシルバの起用、遠藤ボランチ3バックに続き2度目の大きなミス。

・試合の趨勢は決まったが残りのホームの第2戦がまだあるのにレアンドロがやらかしてしまう。活躍してるもののパスミスが多いし、攻撃の質を「保証」するくらいにはない不安定な選手と観ているがこの日は悪い方に大きくブレた。

・そして決定的な3点目を献上してしまう上にブエノが退場。CBの本職がいなくなってしまった。三竿はプロフェッショナルファウルをするべきだったし、その前にやはり山本がくだらないパスミスで絡んでいる。

・鹿島の失点の多くに遠因的に山本とレオシルバが絡んでいる。チームの問題ではなく個人の問題で、レオシルバはこの日もバイタルを空け終始守備時にジョギングでフラフラと漂った。新潟時代のようなスプリントは一回も出せていない。これじゃあ強度の高いビッグマッチに勝てない。来年には絶対いなくなって欲しい。
  

採点 寸評


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