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2017JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [鹿戦記]


鹿島アントラーズ       ベガルタ仙台

0    前半    1

3     後半   1

            58’ 鈴木 優磨                6’  三田 啓貴
            65’ 安部 裕葵                48’ 西村 拓真
            83’ 鈴木 優磨



GK 21 曽ケ端 準
DF 24 伊東 幸敏
DF 20 三竿 健斗
DF 16 山本 脩斗
DF 15 三竿 雄斗
MF 40 小笠原 満男
MF 4 レオ シルバ
MF 25 遠藤 康
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・レアンドロに代わり中村がスターティングメンバー
・三竿優斗が久々の出場 山本はCBでスタート


☆☆☆   怒涛の追い上げも前節の痛手が響いて敗退 ルヴァンカップの奪取ならず ☆☆☆

・最初のFKの失点はノーチャンス。その前に山本がヘディングをかぶったり相手プレスの前にコンタクトもないのに勝手にパスミスしたりなどFKを与えた落ち着きのなさと軽率なミスが全てだった。

・前回同様相手自陣中盤のサイドで失ってからそのままSBの裏へ飛び出して来るカウンターに手を焼きボールを繋げられず攻撃で何の修正もできていなかった。大岩の試練。

・主審は村上、案の定山本と同じように鹿島に厳しい偏見で恣意的なジャッジを繰り返す。観客は不公平で納得のいかない判定に傷つき選手もストレスを感じながらプレーした。相手はいくらでもコンタクトでき鹿島はコンタクトプレーができないハンデのルヴァンカップだった。いい加減にして欲しい。

・三竿兄はポジショニングもおかしいし、ビハインドなのにちっとも相手の裏へ飛び出さないやる気のなさ、メンタルのなさ。パスは雑、トラップはもたつく。守備は距離を空けまくる。クロス以外何もいいところがない。サブであろうが鹿島の基準じゃない。鹿島にはいらない。そしてそのクオリティーのまま致命的なPKを与えてしまう。これがなかったらまた延長、逆転の芽が出て来たのだろうが・・・様々な選手が酷いプレーをして敗退したが決定打はこの選手の間抜けなPKであろう。

・後半に変更された遠藤ボランチは一定の成果を上げた。今回の様に人がいない時の攻撃オプションとしては良いが、守備はダメだし、研究されてからはもっと厳しいだろう。一方で小笠原の展開は微妙だった。連戦になると運動量と共にパス精度やアイディアがダメになる。遠藤と小笠原の違いはタメを作ってキープした後詰め寄る敵を前にCBに戻す小笠原とドリブルして前に進みながら前の浮いてる選手にグラウンダーで出す違いであった。

・レオシルバは相変わらず守備で効かずバイタルを空ける。かと言って攻撃で目覚ましい効果があるわけでもない。メンバーが戻った後もベンチやベンチ外に出来るのだろうか?それが好ましいが・・・

・三竿兄に代わった永木のサイドバックは良かった。出るタイミング、相手サイドに出た時潰す速さ。クロスの質。サイドになり判断が速くできるようになったことがいい影響を与えているように思える。本人が納得するならSBでレギュラーを狙ってみるのがいいと思うし、代表に間に合うかも知れない。

・安部、鈴木優磨のやる気は駆け付けた人の心を打った。結果も素晴らしい。鈴木は金崎と組んで先発でやってみるべきだし安部もそろそろスタメンで試したい。

・山本のCBは一定の成果を得た。今季の不調はSBの体力やスピードがきついのではないのだろうか?

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