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スパニッシュプリメイラデヴィジョン 第3節 レガネス vs ヘタフェ [サッカー]

まさかの柴崎スタメン
相変わらずの2トップ。向こうのトップ下は2トップなのか?
相変わらずの攻撃の少なさ、味方の連携の少なさ
どうしても高い位置で使いたいならサイドからトップ下に移動するようにした方がいいと思うが、守備の問題なのかどうもしっくり来てない。
トップ下で決定的な仕事をする選手だがトップ下を持ち場とするには動き出しが鈍いしフィジカルも厳しい。
サイドの選手ではないがプレーの強度、フィジカル的に真ん中よりサイドで適当にやらす方がまだ安心。
ボランチをやるには守備や危機管理やボールへの執着が低いがボランチから攻撃に出る選手としては最高レベル。

全てのプレーにおいてバランスを取るというところでは秀逸だが、ボールウォッチャー気味だからできるというのもある。
この選手の置き所は難しい。

早く結果(数字)出さないと厳しいぞ。ここまで来れたのはプレーオフで結果を出したからという他にならない。サッカーの質を披露するよりエゴイスティックにゴール乞食にならないといけない。今は。

リードして柴崎が真っ先にベンチに退いてる状況もまた柴崎の立場が厳しいという状況を表している。
個人的には開幕で退場したロクでなしの7番がどうしようもないと思ったが、監督の考えは違うのだろう。
しかしこのチームはボランチが弱い。攻撃的MFも絶望的。その中でも7番が攻守で質が低い。
柴崎はそれを補ったバランスの取れた動きをしていたが、いなくなったことでチームの守備は崩壊。
一方的に攻められゴールを決められ、その後もPKを与えてしまうがGKがビッグセーヴで逆転は阻止。
しかし、そのPKの前後から審判がホームチームを勝たせようとした意思のある笛を吹いていたことも見逃せない。
バルセロナの試合とか顕著だけど、優秀だけどJリーグの審判のような恣意的なジャッジをするのがリーガ。
そんな審判に負けずにGKがビッグセーヴかと思えば、リプレーで観るとこのPKは八百長じゃないかと思うくらい、インサイドで弱くキーパーが取りやすいところに蹴っている。
ドラマだったらあまりにもよくできた筋書きだったし、セリエA以上に闇が深すぎるぞ。

その後、審判はお仕事終了したかとばかりにフェアな笛を吹き、ヘタフェも攻撃できるようになりCKの流れからPA外から見事なゴラッソを決め試合終了。
1部昇格にして初めて勝ち点3を得た。
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