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ちょっと toto [サッカー]


toto
毎試合確実に3試合は予想通りに当たってます

totoを予想する基準はチームの調子と対戦相手との相性です

今週はJ2

最近は大体夜7時一斉なので鹿島の試合と被るとほとんど観れないのですが傾向を言います

・東京V 結構好きなサッカーなんですが一番予想しにくい。調子も前節良かったと思ったらさっぱりということも。DFラインのスピードがあまりなく戦術的なコンパクトさが崩れると脆い印象

・岡山 ジワジワと上がってきました。手堅い守備はずっとあったが攻撃がやっとそれに追いついてきた。セットプレーが弱いチームが相手なら有利。オープンなゲームには弱い。攻撃は赤嶺に頼ってるところが大きい。

・徳島 爆発してます。しばらく止められません。フィジカルの激しさが肝のチームなので後半にスコスコ点を入れられたら次の試合は負けを予想するのがいいかも知れません。

・水戸 絶好調期間が終わったが、崩れたわけでもない。相変わらず良いサッカーができている。兎にも角にも個人がショボイので持たされるとうまく崩せない。対策を取られて引いてきそうなチームが相手の時は見送りましょう。

・山形 怪我人が酷すぎます。しばらく同格以上のチーム相手に勝つ確率は低いでしょう

・岐阜 大木サッカーも昔よりはマイナーチェンジしてる印象。これからの季節は大木サッカーは有利かも知れません。

・福岡 堅いサッカーです。守備がベースにあるけどこれから調子を落としそう。オリベイラ時代の鹿島も夏場は少し落ちたがそれに近い現象が起きると思われます

・名古屋 読めません。むしろどうしてあの個人で負けるサッカーができるのが不思議でなりません。


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リーガ2部 プレーオフ決勝 Getafe CF vs CD Tenerife 2nd leg [サッカー]

柴崎希望をつなぐ1アシスト!

この日も442(4132)の左サイドで先発。
ゲームはいきなりホームチームのヘタフェが先制。
やはりこのチームは攻撃を持ち味としているみたいだ。
前回よりサイドバックがあまり上がらずDFラインでボール回しができることにより、強烈なプレスを回避。そしてMFがそのクオリティーを発揮できるようになった。
あと、水を大量に撒いたのか足を滑らせる選手続出。こうやって相手のダッシュを回避することもできるのか???
スペインサッカーの奥深さを見た。
相手陣地での柴崎のボールロストからそのままサイドを崩されクロスを上げられテネリフェ絶望のゴールを決められる。
その後5分も経たないうちに左サイドに開いた柴崎にパスが回り左足でグラウンダーのクロスを入れ、FWがきっちり入れゴール。
まだまだ試合が分からなくなりそうな希望の1点目をアシスト。
しかし押され気味に試合を進められ、真ん中でパス回しをされそのままシュートされこぼれ球を決められる。
この時も芝に足を取られ反応に遅れそれが致命傷になった。
水を撒くのは戦略なのである。
それ以前に2センターバックとキーパーが固いテネリフェなのに真ん中を簡単に崩されたのがいただけない。八百長と思われるくらい脆かった。

押され気味のまま前半終了。

後半もホームチーム優勢で試合が進められる。
テネリフェは相変わらず2トップにボールが入らずボランチは攻守で機能せず、攻められれば相手の攻めが延々と続く状態。
50分過ぎには柴崎を交代。
指揮官によると体調不良だそうで、こんな時に何をやってんだという感じ。激しい試合が続くと、しょっちゅう体調不良だの原因不明の痛みが起きる。
とはいえ、1アシストと目に見える結果を出した。
違いが出せる選手には違いない。

試合は相手がきっちりリスクマネジメントしながら打ち合いにならずテネリフェをいなす。
実力の差を感じた。
柴崎を失った事で決定的なことができる選手が居なくなった。
そしてそのままタイムアップ。
柴崎のテネリフェでの夢は終わった。

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リーガ2部 プレーオフ決勝 1st leg CD Tenerife vs Getafe CF [サッカー]

柴崎岳 CKで貴重な決勝点をアシスト!!!

この日は前回と同じ442(4132)の左サイド。


最終節の3試合前あたりからチームは下降線。
前回も勝ったが内容は良くなかった。
相手は強いし正直厳しいと見たが、4万人を超えるホームの観衆の声援を受けテネリフェが躍動。
強烈な前からのプレッシングが機能。
相変わらず2トップへ当ててその2トップがドリブルで突っ走ってしまうため、柴崎はあまりボールに絡まないが、バランスを取り続け左サイドは安定。守備目線として評価が高いのではないか。
CK1本目はファーサイドに大きく外し、キッカーとしていよいよ評価が厳しくなりそうなとこの2本目。同じようなふわっとした大きな弧を描く起動でゴール真ん中に落とす。相手DFのマークがなぜかなく楽々ゴール。
八百長なのか?
不思議なセットプレーでの得点であった。
その後もショートカウンターから攻め続けるが9番と31番の2トップの黒人がドリブルでボールを持ちすぎてチャンスを潰しまくる。
そして後半は10分と経たないうちにテネリフェのプレスが止まり、全体で足が止まり始める。
ところが相手も足が止まる。なんというペース配分・・・
お互い中盤とFWの距離が空きスペースも空き始めるが、両チームもボランチCBが身体を投げ出し決定機を作らせない。
柴崎は途中右サイドだったりトップ下をやったりしたが70分頃にはスプリントしなくなり限界を露呈。
オフザボールでよく走ったが、まだまだボールサイドの局面では両チーム選手がスプリントを繰り返していたのでそこは鍛え方が足りないと思った。鹿島時代からの欠点を露呈。
80分にはお役御免。
そのまま試合終了。


この試合だけ観れば相手チームはセンターFWのでかい奴を中心に攻撃を得意とするチームらしい。
アウェイの猛攻を考えれば追加点が欲しかった。ただアウェイゴールをさせなかったのが後々生きて来るかもしれない。
次戦も激戦必至である。
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柴崎岳 リーガ2部 昇格プレーオフ CDtenerife vs FC Cadiz 2nd leg [サッカー]

柴崎岳が1部昇格へ向け値千金のゴール!!

第一戦のアウェイ1-0で負けのテネリフェ。後がない状況で柴崎がチームを救う。

今日は442(4-1-3-2)の左SHとして先発。
ポジションはいつものように自由に動くわけでもなくサイド限定で鹿島のSHの役割とほぼ変わらず。
前半は1st leg同様相手の強烈なプレッシングに攻撃をほとんど作れず。ロングボールを蹴ってのカウンターの応酬となりなかなかサイドにボールが回ってこない。
唯一の見せ場はセットプレーのキッカーだったが、ふかすか相手に当てるかのどちらかでセットプレーのキッカーではないことを証明。ボールの質がキッカーのそれではなかった。
そんな数少ない攻撃の中、右サイドを深くえぐったところで逆サイドからPAに侵入。クロスボールが相手にあたりこぼれてきたところを冷静にインサイドキックでゴールする。シュートコースはなかなか難しいコースであった。
後半も前半同様の展開、カディスの方が戦術的に洗練されておりテネリフェの右サイドを徹底的に突く。
おかげで柴崎は常にボールから離れる結果となる。
後半途中、相手の左サイドのマークを怠り攻守においてブレーキの10番を下げたことによりテネリフェのリズムが出てくる。
柴崎も中にポジションを取ることにより良いプレーを連発。やはりトップ下が一番いいのか?
延長に入り引き分けならこのままテネリフェが次戦に進出することもあって、テネリフェ全体が後ろに下がり守備的になったがピンチの連続。
カディスはボール回しが戦術的に良く訓練されていたが、CBが弱くてゴールを決める選手がいないことがここまでの順位になったんだろうと推察。
テネリフェはカディスのシュートミスに助かった。

次戦のプレーオフ決勝は木曜日の朝4:00キックオフ。
睡眠時間がまた削られたのであった。

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石井監督解任について思うこと [サッカー]

解任については納得している。

世界でもトップクラスの素早い切り替えとその時のポジションバランスの良さ、固い守備からサイドを経てボックス角を何度も出し入れするサッカーは世界でも最新と言える戦術だった。

攻撃のチームコンセプトはあるものの浦和のように決まったパターンを重視してるわけではないので個人の力量と相性、その日の調子に左右されがち(だからと言ってそれが浦和のようなパターンパスより劣るとは思わないが)なのと、体力が続かず一度不調に陥るとなかなか立て直すことができないところは問題であった。

今シーズンは体力面に問題があり、老人のようなサッカーであった。年末の激闘から2週間もしないうちに(選手が完全に休養できたのは1週間もないかもしれない)灼熱のタイ遠征で中2日ぐらいで3試合、帰ってまた同じペースでプレシーズンマッチ、休むこともなくACL、ゼロックス、リーグ開幕と突入。今に至る。
スケジュールが過酷でチーム全体で体力強化できなかったのか、コンディションの管理に問題があったのか専門家ではないからよくわからない。
大岩監督含めこの先どんな監督、名将、361の使い手だろうが可変システムの使い手だろうが鹿島を連勝させるのは厳しい。
選手がしっかり走れない限り勝ち点を劇的に伸ばすのは難しいからである。
コンディション管理の失敗は大きい要因であった。

そうして失点が劇的に増加し、攻撃は本当に点が取れず、すでに5敗もしている。本来なら優勝が奇跡でも起きない限り無理なくらい絶望的な数字である。
磐田戦3-0の完敗の時点での解任も止む無しと思っていた。

なので監督解任は妥当であった。



一方、フロントの手腕にも疑問が残る。
ここまで酷くなるようなスケジュールを組み、誰がどうみても下手糞のPJを獲得。CBの層の薄さ、SHの層の薄さ、J2から決してレギュラーを脅かすことのない微妙な選手の獲得・・・etc

ダメ外人FW、J2のテクニックと判断、フィジカルのいずれかに問題があってそれを補うほどの潜在能力をもってない選手の獲得はここ数年続き、それが優勝を逃してきた大きな要因であった。

特にブラジル人FWの質はJリーグにおいては決定的である。鹿島は442を採用するからなおさら「決定力」と「テクニック」が重要である。所謂ストライカータイプである。
獲ってくる選手は決定力やテクニックよりフィジカルを重要視してるように見える。
日本人FWはシュートが下手。
代表候補の金崎でもシュートは下手。
なのでブラジル人FWが生命線と言ってもいい。


一昨年監督を更迭して、また補強を失敗して監督を更迭。
何かを変えなければいけないのはフロントのように思える。
少なくともトレンドは良くない方向に来てる。今までの実績が凄いから問題ないように見えるが右肩下がりのトレンドである。

鹿島サポであると同時に純粋なサッカーファンでもある身として観たいと思う選手は西と金崎と昌子と遠藤。あと、調子のいい時の土居とレオシルバと鈴木優磨ぐらいである。
鹿島の選手に戦えなかったり、下手糞が増えたという印象がある。
永木、三竿兄弟、金森、中村・・補強した選手でまた観たいと思わせるプレーをする選手が少ない。判断、トラップ、パス精度に問題だらけ。
本山のような創造性とテクニックを純粋なサッカーファンとして観たい。
しっかり選手を揃えれば・・誰が観てもいい優良ブラジル人FWがいれば石井監督でも勝ち続けられたと思う。


前述したように、監督を変えても厳しい。
走れないのだから。
大岩監督になってコンディション調整が変わり走れるようになることを祈るばかりである。


ACL ラウンド16 鹿島 VS 広州恒大  [サッカー]

日付変わって今帰宅・・・・

勝ったのに重い気分。またロクに眠ることもできず身体が辛いまま出勤・・・

試合は2-1で勝ったがアウェイゴールの差で敗退。



今日はいつものバックスタンドが2000円ということでラッキーと思い、席についてみたら満席。おお・・・と、感動。みんな考えることは同じか・・・一方、対面のメインは超ガラガラ(汗)
テレビ映りは良かっただろうなーと思い、そういや、この高さはテレビ中継の高さだなーという高さで観戦。

その前に腹ごしらえ。

噂で厨が休みらしかったのでエミールのカツカレーを食べる。

旨い!!なんつーか、豚肉が甘い。
かつ屋のカツカレーとほぼ同じ値段でこの肉のうまさはお得感ある。
一方ちょっとご飯が少ないかな。ガッツリ食べたい人には不満が残るボリューム。
あと、トロけて入ってたビーフが旨かった。
今度はビーフカレー食べようと思った。
あと100円安ければ最高なんだがなー・・・
厨のローストビーフ丼やチャーシュー丼を見習って欲しい。

そして食肉のもつ煮。
もうもつ煮も最後の季節かな。さすがに並んでる人は少なかった。
前回に引き続きラッキーもつ煮だった。
ラッキーもつ煮とは鍋の底の最後の方のとろける極上の汁のもつ煮なのだ。
ただでさえもつ煮の概念を超えてるもつ煮が極上の至高のまったりとしてトロけていて、でもさっぱりして何?これ、山岡さん・・・栗田裕子じゃなくても悶絶です。
はぁ・・・幸せでした。欲張って七味唐辛子をかけることはあまりオススメしません。

そして、いざ試合へ。

久々に聞いたアントラーズは無敵だぜにちょっとテンション上がる
そして新チャント(名前わからず)は。。最悪。
良くも悪くなく平凡、それ故に最悪というしかない。
00年代以降のアニソンが糞みたいな作曲で平凡でメリハリがない、アレの感覚に似てる。





キックオフからうまく行ってたが、相手もしっかり守ってカウンターという意図が観られた。
小笠原のところで競り負けることが多いし、入れ変わられた時の守備の切り替えで遅れスペースが生まれた。
小笠原ももう39歳。パスを繋ぐことはできてもJ1では限界のように思う。
ジーコが40歳でまったく走らなくて守備でチームの負担になっていたことを思い出した。
ふと気づくともうジーコの年と同じくらいになってる。
小笠原の経験は捨て難いのはわかるが現代サッカーで今日の小笠原のプレーで勝てるほど甘くはない。

だから小笠原で勝てるJリーグは何かおかしい。

薄々鹿島の悪さはわかってはいたがJリーグではそれが曖昧になってしまう。

広州を相手にしてはっきりわかったのはFWの弱さ。助っ人ブラジル人の違い。
相手の助っ人はことごとく雑なパスを収め、3人に囲まれようならファウルをもらってマイボールにする。
うちの・・・特にPJはロストしまくり。点を決めても賞賛できない酷さ。はぁ・・・

あとフィジカルが弱い。球際が弱い。
中国選手にも負ける。
鹿島は球際に強いというが、その鹿島でこれ。
Jリーグはどれだけ貧弱なんだろ。ちょっとおかしい。止めたという感覚でも止めきれずファウルになることが多い。

やっぱりFWをなんとかしないといけない。
相手の中国人選手、ガオリン29番でさえ、ボックス内に一人でボールを運ぶ。
11番、7番、8番の超ブラジル人助っ人はどんどんボックス内に侵入してくる。

今日の鹿島の2ゴールはボックスの外から。
クロスからのボックス内の決定機はあったが、FWが相手を背負いながら強引にボックス内に入ってシュート打てないとどうにもならない。

2トップを採用してPJがラインブレイクもしなければそれもできない、鈴木優磨も背負うだけで切り込めない、2人がコンビネーションで崩すこともない。
鈴木がカウンター仕掛けてまったくパスが出せないとこに逃げるようにPJが走ることもあった。
何がしたいのかよくわからなかった。

こんなアマチュアみたいなことやっていては勝てない。

まともなストライカー一人いれば少しは戦えると思う。

色々な点で、広州には力負けでした。

しばらく鹿島には行きたくありません。




柴崎 テネリフェ リーガ2部 アルコン戦(下位との対決) 柴崎ゴール!! [サッカー]

アルコン1 -  テネリフェ3

今日もトップ下で先発の柴崎。
いつものように自由にポジションを取る。
いつもと違って比較的ボールが集まる。
そしてポゼッションして落ち着かせたり、カウンターを起動させるパスを出したりやりたいようにやっていた。
もうチームの王様。
そしてスルーパスに抜け出してPA内に入り左足でシュートしてゴールを決める。

GKと並びMOMの活躍



綺麗なゴールだけど相手は本職のCBだったんだろうか。
J1だったらしっかりつかれて防がれただろう。
こんなレベルの低いリーグに居てはダメだ。

ただ、審判のレベルはJ1より遥かに高い。
そこにサッカーをやる喜びがある。
Jリーグの審判には選手も観客も心を痛める。
一体誰がこんな審判で喜びが得られるのであろうか。
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柴崎 テネリフェ リーガ2部 レバンテ戦(首位との対決) [サッカー]

柴崎のプレーはまずまず、相変わらず良い。
チャンスに多く絡み、決定機も演出 
運動量も多く、守備も精力的にこなす

ただ、シュートを打たなかったのはマイナス

ドリブルで一枚はがせないとトップ下はきついか。サイドではいいプレー。
自由を与えられてるためポジションはやりたいようにやっていた。
サイドバックが持ち上がった時そのまま裏に抜ける攻撃的なオフザボールの動きが出来れば良かった。
バランスを見ているのか降りてきて受けてサイドバックを上げて自分はサイドバックの空けたスペースを埋めている動きはボランチの癖が抜けていないのかな。
外国ではもっと積極性を出して行って欲しい。
つまり、結局シュートを打てということに帰結。

それはともかく、レバンテの守備の強さが際立った試合だった。首位なのも納得。
アウェイでしっかり勝ち点1を取り切る力は貫禄だった。
タグ:柴崎
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