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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 第4節 ヘタフェ VS FCバルセロナ [サッカー]

柴崎、日本サッカー史に残る衝撃の初ゴール!!

中田英寿のデビュー戦ユベントス相手の2ゴール、中田英寿のローマ優勝をたぐり寄せるユベントス戦でのGK急襲ミドルシュート、中村俊輔のCLでの対マンUでのFKゴール、それらに匹敵するスーパーゴラッソをやってのけた!!

相手はCLを戦って身体が重いのか抑え気味に入って来たが、バルセロナはバルセロナ。ポゼッションは相変わらず圧倒的だった。
しかし、セヴィージャのようにPAボックス内に入る動きは緩慢。スアレス一人だけでそのスアレスもCBの黒人が完全に封殺。
このCB、まだ若く伸びる。将来的にはもっと上のクラブに行くだろう。
そんなわけでサイドを行ったり来たりのつまらないバルセロナの守備的ポゼッションで時間が過ぎていく。
柴崎はここ3試合と全然違い。ボールが集まるようになってきた。味方の信頼を得、味方も柴崎に預け走りパスコースを作るようになって良い環境が生まれつつある。サポーターもまるでアイドルのように柴崎のプレーに歓声と拍手を送る。
いつも通りの442の2トップの一角で精力的にパスコースを切りセカンドボールを拾う絶妙のポジショニングを行う。これでもっと味方ボールになった時誰よりも素早くスプリントできればビッグクラブに移籍できるのだが・・・それはさておき、柴崎経由でチャンスが増えつつあった。
今日の柴崎は何かやってくれそうな気配がした。
本人は冷静なプレーを心掛けているフリをしているが、鹿島時代からそういうのははっきりしていて、レアルマドリー戦もそうであったし、代表監督の御前試合なんかいつもそうであった。
そしてゴール前で味方がヘディングで落としたボールを左足でダイレクトボレーで対角の右隅上をブチ抜く
スーパーゴラッソを決める。
その後も良いプレーをして前半を終える。
後半20分くらいまで耐えられればジャイアントキリング起こせるかもしれない、そんな守備に統制が取れたヘタフェの前半だった。

後半も思ったよりギアが上がらないのかパスワークは前半同様のつまらないポゼッションだったが、CB前で強引なドリブルで相手守備を混乱させる戦術を取って来た。
ヘタフェはボールを取れるようにもなったがオープンなゲームになって来た為にバランスを失う守備をする場面も多くなった。
前半より強引にボックス内にドリブルで切り込まれたりドリブルからのパスで侵入されたりと修正しないと危険な状況になってきたところで柴崎が足を抑えてうずくまる。
鹿島時代にしょっちゅう痛めてた足首か、足の指骨折か、よく痛がっていた足の甲か、詳細はわからないが怪我で退場。
相手ボランチが自由にパスを出せるようになりバルサの攻撃はますます鋭くなった。
そしてサイドを崩され失点。
同点だがこれで勝つことは難しくなった。
ヘタフェは相手の焦りを引き出しパニックに陥れることが難しくなった。
そしてメッシからの絶妙なスルーパスから広州恒大から移籍してきたパウリーニョが決めて試合終了。
相変わらずボックス付近になると血の匂いを嗅ぎつけた獣のように動きが鋭くなるパウリーニョであった。鹿島戦と変わらず。
悔しい逆転負けで終わった。

ヘタフェはよく戦ったが中盤の質が足りなかった。もう少しボランチでうまくためられたり展開できると柴崎が活きるんだが、それが昇格クラブという宿命なのだろう。個人能力が足りなかった。



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スパニッシュプリメイラデヴィジョン 第3節 レガネス vs ヘタフェ [サッカー]

まさかの柴崎スタメン
相変わらずの2トップ。向こうのトップ下は2トップなのか?
相変わらずの攻撃の少なさ、味方の連携の少なさ
どうしても高い位置で使いたいならサイドからトップ下に移動するようにした方がいいと思うが、守備の問題なのかどうもしっくり来てない。
トップ下で決定的な仕事をする選手だがトップ下を持ち場とするには動き出しが鈍いしフィジカルも厳しい。
サイドの選手ではないがプレーの強度、フィジカル的に真ん中よりサイドで適当にやらす方がまだ安心。
ボランチをやるには守備や危機管理やボールへの執着が低いがボランチから攻撃に出る選手としては最高レベル。

全てのプレーにおいてバランスを取るというところでは秀逸だが、ボールウォッチャー気味だからできるというのもある。
この選手の置き所は難しい。

早く結果(数字)出さないと厳しいぞ。ここまで来れたのはプレーオフで結果を出したからという他にならない。サッカーの質を披露するよりエゴイスティックにゴール乞食にならないといけない。今は。

リードして柴崎が真っ先にベンチに退いてる状況もまた柴崎の立場が厳しいという状況を表している。
個人的には開幕で退場したロクでなしの7番がどうしようもないと思ったが、監督の考えは違うのだろう。
しかしこのチームはボランチが弱い。攻撃的MFも絶望的。その中でも7番が攻守で質が低い。
柴崎はそれを補ったバランスの取れた動きをしていたが、いなくなったことでチームの守備は崩壊。
一方的に攻められゴールを決められ、その後もPKを与えてしまうがGKがビッグセーヴで逆転は阻止。
しかし、そのPKの前後から審判がホームチームを勝たせようとした意思のある笛を吹いていたことも見逃せない。
バルセロナの試合とか顕著だけど、優秀だけどJリーグの審判のような恣意的なジャッジをするのがリーガ。
そんな審判に負けずにGKがビッグセーヴかと思えば、リプレーで観るとこのPKは八百長じゃないかと思うくらい、インサイドで弱くキーパーが取りやすいところに蹴っている。
ドラマだったらあまりにもよくできた筋書きだったし、セリエA以上に闇が深すぎるぞ。

その後、審判はお仕事終了したかとばかりにフェアな笛を吹き、ヘタフェも攻撃できるようになりCKの流れからPA外から見事なゴラッソを決め試合終了。
1部昇格にして初めて勝ち点3を得た。
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日本代表 vs サウジアラビア代表 [サッカー]

柴崎もうちょっと動いた方がいいぞ
悪くはなかったと思うけど
でもあの監督が個々を活かすサッカーなんてしないからそもそもロシアは無理だろうね
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2017明治安田生命J1リーグ 第24節 セレッソ大阪 VS 鹿島アントラーズ [サッカー]


セレッソ大阪     鹿島アントラーズ

0   前半   0

0   後半   1

                               88'レアンドロ   

GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 5 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 20 三竿 健斗
MF 40 小笠原 満男
MF 13 中村 充孝
MF 11 レアンドロ
FW 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生

・安部は週中の練習試合で怪我の為ベンチ外
・クォンスンテベンチ入り
・ブエノベンチ入り


☆☆☆   耐えてビッグマッチに勝利 首位を固める ☆☆☆


・入りが素晴らしくサイド攻撃が機能、しかし崩すには至らず。セレッソは予想と違ったのかマークにつききれず。
・20分ごろからマークがはっきりし、鹿島はパスを繋げられずセレッソのショートカウンターが機能し始める。
・あまりリスクをかけないが杉本健勇が縦パスを収めるためそこから2、3本のコンビネーションで崩される。昌子の当たりの弱さ、植田のカバーリングとポジショニングの酷さが出てしまった。山本の水沼に対する守備が緩く何度もクロスを上げられたのが押し込まれる要因でもあった。
・相手の山口のパス精度が悪いのでそこから絶好のカウンターを仕掛けられそうだったが、レアンドロと中村がパスをミスしまくり攻撃はどうにもならなかった。
・中村の運動量とポジショニングが去年のように酷くなりゲームから消えていた。安部を本格的に使っていきたい。
・土居も受けるとこまでいいがそこから攻撃のテンポを落とすだけで、チーム全体の前へのベクトルがよく乱れた。守備も淡泊になりつつある。チームの機能よりサッカー選手としてのヒエラルキーを維持するためにも鈴木優磨を先発で使って欲しい。
・せっかく取ったセットプレーに何の可能性がない。少し練習したいところ。
・終始カウンターの単純なパスミスから攻めらえるが最後まで走り切り守備組織が維持できたところは収穫。内容は悪いと言えば悪いが良い部分も多い。前半からサイドを散らして相手が落ちて来たところをしっかり仕留めたあたりはとても評価できる。強い相手にプラン通り遂行したのは良い。
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スパニッシュプリメイラディヴィジョン 2nd leg ヘタフェ Vs セヴィージャ 柴崎先発 [サッカー]

この日も柴崎は442の2トップ。
一体このポジで何をやらせたいのかよくわからない。
相変わらず中盤でボールをよく失う。
柴崎までボールがこないのはこの前と同じ。
一方のセヴィージャも鹿島戦より状態が悪くなってるような出来。ポゼッションは崩壊し相変わらずのシュートミスのオンパレード。鹿島が勝ったのは偶然ではなく鹿島の方が組織的で強い。
ひたすら肉弾戦の戦術もパスワークもない行ったり来たりの糞サッカー。
前半ヘタフェはハイプレスがはまり、押し気味に試合を進める。
その中でいくつか決定機があったが決められなかったのが響いた。
柴崎は守備をよくこなしたが、攻撃で存在感を出せず、はじめはトップに張り付いてゴール乞食だったがボールが回ってこない以上奪うしかなく、途中からよくサイドに戻って守備をしてボールを奪ってゴールから自ら遠ざける結果に。
監督は何をさせたいのか、柴崎も何をしたいのか、中途半端にピッチを漂い、69分に真っ先に交代。
10番が2試合連続でこんな感じで一番最初の交代選手じゃこの先きつそうだ。
シュート下手糞のロクにパスが繋がらない下手糞の泥試合を見せられ、終了間際にセヴィージャがクロスから得点。そして試合終了。1-0でホームのヘタフェが敗戦。
戦犯にならなくて済んだものの、ひどい。
2部だからレベルが低いと思いきや、1部も相当レベルが低い。
肉弾戦だらけの試合でこの先柴崎がどうプレースタイルを変えていくのか見ものである。今のままではベンチを温める日も近い。
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リーガエスパニョーラ開幕 アスレチックビルバオ vs ヘタフェ 柴崎先発出場 [サッカー]

スペイン1部リーガエスパニョーラが開幕

古豪のアスレチックビルバオと柴崎が加入したヘタフェが対決。いきなり高い壁だ。
壁というのに相応しい相変わらずのビルバオの平均身長。
昔ながらの放り込みも相変わらず。
ヘタフェは前半からフィジカルに球際に負けて押され、押し込まれのピンチの連続。
柴崎は前日会見ではトップ下という発表だったにもかかわらず442の2トップの一角として先発出場だがそこまでボールは回ってこず、たまにロングボールが飛んでくる始末。そこそこに競り合うが柴崎に競り合わせて何になろう、周りの味方はとにかくパスが下手、トラップして囲まれる、SMFとボランチ、MF4人に誰一人パスを繋げられる人材がいない。さらにこの4人は守備でもとても弱い。
柴崎は単独でボールを奪ったりそれなりに見せ場は見せたが決定機には絡めず。
そうこうしてるうちに何度もファウルで止めてた無能のMFのうち7番が退場。そのあおりをくらって73分には退場。

その後も攻められまくられるが相手がシュートを外すなどグダグダの低内容の試合を眠い中観戦。
スコアレスドローの0-0で試合は終了。
疲れた・・・

勝ち点1は評価され、柴崎自身の評価も悪くはないと思うがヘタフェのこの先は厳しいと言わざる得ない。

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ちょっと toto [サッカー]


toto
毎試合確実に3試合は予想通りに当たってます

totoを予想する基準はチームの調子と対戦相手との相性です

今週はJ2

最近は大体夜7時一斉なので鹿島の試合と被るとほとんど観れないのですが傾向を言います

・東京V 結構好きなサッカーなんですが一番予想しにくい。調子も前節良かったと思ったらさっぱりということも。DFラインのスピードがあまりなく戦術的なコンパクトさが崩れると脆い印象

・岡山 ジワジワと上がってきました。手堅い守備はずっとあったが攻撃がやっとそれに追いついてきた。セットプレーが弱いチームが相手なら有利。オープンなゲームには弱い。攻撃は赤嶺に頼ってるところが大きい。

・徳島 爆発してます。しばらく止められません。フィジカルの激しさが肝のチームなので後半にスコスコ点を入れられたら次の試合は負けを予想するのがいいかも知れません。

・水戸 絶好調期間が終わったが、崩れたわけでもない。相変わらず良いサッカーができている。兎にも角にも個人がショボイので持たされるとうまく崩せない。対策を取られて引いてきそうなチームが相手の時は見送りましょう。

・山形 怪我人が酷すぎます。しばらく同格以上のチーム相手に勝つ確率は低いでしょう

・岐阜 大木サッカーも昔よりはマイナーチェンジしてる印象。これからの季節は大木サッカーは有利かも知れません。

・福岡 堅いサッカーです。守備がベースにあるけどこれから調子を落としそう。オリベイラ時代の鹿島も夏場は少し落ちたがそれに近い現象が起きると思われます

・名古屋 読めません。むしろどうしてあの個人で負けるサッカーができるのが不思議でなりません。


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リーガ2部 プレーオフ決勝 Getafe CF vs CD Tenerife 2nd leg [サッカー]

柴崎希望をつなぐ1アシスト!

この日も442(4132)の左サイドで先発。
ゲームはいきなりホームチームのヘタフェが先制。
やはりこのチームは攻撃を持ち味としているみたいだ。
前回よりサイドバックがあまり上がらずDFラインでボール回しができることにより、強烈なプレスを回避。そしてMFがそのクオリティーを発揮できるようになった。
あと、水を大量に撒いたのか足を滑らせる選手続出。こうやって相手のダッシュを回避することもできるのか???
スペインサッカーの奥深さを見た。
相手陣地での柴崎のボールロストからそのままサイドを崩されクロスを上げられテネリフェ絶望のゴールを決められる。
その後5分も経たないうちに左サイドに開いた柴崎にパスが回り左足でグラウンダーのクロスを入れ、FWがきっちり入れゴール。
まだまだ試合が分からなくなりそうな希望の1点目をアシスト。
しかし押され気味に試合を進められ、真ん中でパス回しをされそのままシュートされこぼれ球を決められる。
この時も芝に足を取られ反応に遅れそれが致命傷になった。
水を撒くのは戦略なのである。
それ以前に2センターバックとキーパーが固いテネリフェなのに真ん中を簡単に崩されたのがいただけない。八百長と思われるくらい脆かった。

押され気味のまま前半終了。

後半もホームチーム優勢で試合が進められる。
テネリフェは相変わらず2トップにボールが入らずボランチは攻守で機能せず、攻められれば相手の攻めが延々と続く状態。
50分過ぎには柴崎を交代。
指揮官によると体調不良だそうで、こんな時に何をやってんだという感じ。激しい試合が続くと、しょっちゅう体調不良だの原因不明の痛みが起きる。
とはいえ、1アシストと目に見える結果を出した。
違いが出せる選手には違いない。

試合は相手がきっちりリスクマネジメントしながら打ち合いにならずテネリフェをいなす。
実力の差を感じた。
柴崎を失った事で決定的なことができる選手が居なくなった。
そしてそのままタイムアップ。
柴崎のテネリフェでの夢は終わった。

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リーガ2部 プレーオフ決勝 1st leg CD Tenerife vs Getafe CF [サッカー]

柴崎岳 CKで貴重な決勝点をアシスト!!!

この日は前回と同じ442(4132)の左サイド。


最終節の3試合前あたりからチームは下降線。
前回も勝ったが内容は良くなかった。
相手は強いし正直厳しいと見たが、4万人を超えるホームの観衆の声援を受けテネリフェが躍動。
強烈な前からのプレッシングが機能。
相変わらず2トップへ当ててその2トップがドリブルで突っ走ってしまうため、柴崎はあまりボールに絡まないが、バランスを取り続け左サイドは安定。守備目線として評価が高いのではないか。
CK1本目はファーサイドに大きく外し、キッカーとしていよいよ評価が厳しくなりそうなとこの2本目。同じようなふわっとした大きな弧を描く起動でゴール真ん中に落とす。相手DFのマークがなぜかなく楽々ゴール。
八百長なのか?
不思議なセットプレーでの得点であった。
その後もショートカウンターから攻め続けるが9番と31番の2トップの黒人がドリブルでボールを持ちすぎてチャンスを潰しまくる。
そして後半は10分と経たないうちにテネリフェのプレスが止まり、全体で足が止まり始める。
ところが相手も足が止まる。なんというペース配分・・・
お互い中盤とFWの距離が空きスペースも空き始めるが、両チームもボランチCBが身体を投げ出し決定機を作らせない。
柴崎は途中右サイドだったりトップ下をやったりしたが70分頃にはスプリントしなくなり限界を露呈。
オフザボールでよく走ったが、まだまだボールサイドの局面では両チーム選手がスプリントを繰り返していたのでそこは鍛え方が足りないと思った。鹿島時代からの欠点を露呈。
80分にはお役御免。
そのまま試合終了。


この試合だけ観れば相手チームはセンターFWのでかい奴を中心に攻撃を得意とするチームらしい。
アウェイの猛攻を考えれば追加点が欲しかった。ただアウェイゴールをさせなかったのが後々生きて来るかもしれない。
次戦も激戦必至である。
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柴崎岳 リーガ2部 昇格プレーオフ CDtenerife vs FC Cadiz 2nd leg [サッカー]

柴崎岳が1部昇格へ向け値千金のゴール!!

第一戦のアウェイ1-0で負けのテネリフェ。後がない状況で柴崎がチームを救う。

今日は442(4-1-3-2)の左SHとして先発。
ポジションはいつものように自由に動くわけでもなくサイド限定で鹿島のSHの役割とほぼ変わらず。
前半は1st leg同様相手の強烈なプレッシングに攻撃をほとんど作れず。ロングボールを蹴ってのカウンターの応酬となりなかなかサイドにボールが回ってこない。
唯一の見せ場はセットプレーのキッカーだったが、ふかすか相手に当てるかのどちらかでセットプレーのキッカーではないことを証明。ボールの質がキッカーのそれではなかった。
そんな数少ない攻撃の中、右サイドを深くえぐったところで逆サイドからPAに侵入。クロスボールが相手にあたりこぼれてきたところを冷静にインサイドキックでゴールする。シュートコースはなかなか難しいコースであった。
後半も前半同様の展開、カディスの方が戦術的に洗練されておりテネリフェの右サイドを徹底的に突く。
おかげで柴崎は常にボールから離れる結果となる。
後半途中、相手の左サイドのマークを怠り攻守においてブレーキの10番を下げたことによりテネリフェのリズムが出てくる。
柴崎も中にポジションを取ることにより良いプレーを連発。やはりトップ下が一番いいのか?
延長に入り引き分けならこのままテネリフェが次戦に進出することもあって、テネリフェ全体が後ろに下がり守備的になったがピンチの連続。
カディスはボール回しが戦術的に良く訓練されていたが、CBが弱くてゴールを決める選手がいないことがここまでの順位になったんだろうと推察。
テネリフェはカディスのシュートミスに助かった。

次戦のプレーオフ決勝は木曜日の朝4:00キックオフ。
睡眠時間がまた削られたのであった。

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